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代表質問が終りました。

 

土井フェイスブック  27・3・2橋本ブログ

 

3時過ぎから10分間の代表質問をしました。再質問に対する市長の答弁では、まず、代表質問は通告制ですから、全部に答えられませんと来たもんだ。通告はしています。

1.施政方針前文中の「自らが支えの政治観」とは何か。また、大阪都構想に対する前向きな評価の理由は何か。

2.学校統廃合について、具体的言及が全くないのは何故か。

再質問は通告制ではありません。第一、昨年の9月議会の前に、市長から役人に対して、森本とは答弁調整をするなとの指示が出ています。不思議でしょ。ですから今回も、役人の人には気の毒だが、答弁調整をするなと市長が言っているのだから、通告した範囲内でしっかり答えて貰ってと伝えて下さいと言いました。

この通告の範囲内で質問することは自由であって、それこそが議会における言論の自由と言うものです。地方議会では悪しき慣習があって、再質問・再々質問に至るまで答弁調整をしている〔再々質問の内容までする合わせをする〕ケースが多いのですが、こんなことをやっているから、くそ面白くも無い、市民不在の議会になってしまい、議会不要論まで出てくるのです。自分が示した市政方針の原稿を早くに議員に配っているのだから、どのような質問が来ようが、しっかりと答える義務があります。もしおかしな質問だと思えば、反問権があるのですから、権利を行使して逆質問をすれば良いのです。

また、大阪都構想との関係では、私を含め3人の議員が質問しましたが、単に外的要因だとの一本やりでした。大阪維新の会推薦〔ご本人は大阪維新の会四條畷支部の推薦を受けたと言われますが、市民からすれば同じですよね〕で市長に通った人が、大阪都構想は単なる外的要因だと言ってのける「政治観」について聞きました。

再々質問では、市長が大阪維新の候補者と一緒に街頭活動をしている写真を示しました。誰が見ても応援しているとしか見えません。否定するなら最初からそんな写真をブログに載せる軽率なことをしなければ良いのです。参考までに公開されていた写真をお見せします。

さらに、学校統廃合の問題では、もっと市民に優しく懇切丁寧にして下さいと教育長にお願いをしました。当初は充分に市民の声を聞く、不利益には対処方を示すとのことで賛成していましたが、電車通学を言い出すし、スクールバスを出す具体的な話も無い状態では賛成しかねると申しあげました。

また、長文になりますが、再質問までのところを掲載しておきますのでお時間のある方はお読み下さい。

 

平成27年第1回定例会代表質問・再質問

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