元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

日本人人質事件。

イスラム国に拘束された2人の日本人。湯川さんは以前にも自由イスラム軍に捕らえられ生命の危機にあったとき〔このときの映像をご記憶の方も多いと思う〕、後藤さんの懸命な救助活動により死を免れた。今回もまた危険地帯に入って行き、イスラム国に拘束されたとの情報を得て後藤さんが再度救出に向かい、ご自身も捕まってしまった、というのが一連の流れのようである。

さて、この湯川氏は、自らの意思で最も危険な場所に飛び込んで行く、しかも彼は軍事顧問の会社を経営していると称している、とすれば、観光旅行中に襲われるのとは訳が違う。助ける必要は無いと考える。余りにも無謀な行為によって生じる結果は全て本人の責任によるのだ。

後藤さんには心から敬意を表する。たまたま知り合っただけの「軍事オタク」の為に自らを危険に晒してまでも救出しようとする心には、何かしら崇高なものが感じられるのである。多分、後藤さんは命を落とす覚悟で救出に向ったのであろう。結果だけを見れば、やはり余りにも無謀な行為だったと指摘されても止むを得まい。

日本政府は絶対に脅しに屈してはならない。また国民も、決してあの無法地帯に近づいてはならない。行くのなら、どうぞご随意に。そのときは日本国籍を捨てていけばよい。

さて、またぞろ左翼は、この事件を安倍さんのせいにするのだろうか。そして、日本が紛争に巻き込まれるのは安倍ファシズムの所為だと言うのだろうか。

日本の援助は、紛争国で困窮の渕にある難民を始め、民生の安定・復興の為に行なう支援なのであって、イスラム国が言うような、イスラム国を壊滅させようとする軍事行動に対するものでは決して無い。毅然として理を諭して人質の解放を粘り強く進めて欲しい。

人質

 

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