元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

小沢一郎は何時から極左になったのか?

今朝のニュースには驚天動地。椅子から転げ落ちそうになった。

小沢の生活の党は先の衆議院選挙で惨敗し、所属国会議員が4名となって比例代表の得票率も2%以下、いわゆる政党用件を失っていた。そこにあの山本太郎の登場だ。「生活の党と山本太郎となかまたち」が新しい政治団体の名称とか。森のプーさんと愉快な中間達、でもあるまいに。 参議院選挙では「再稼動反対!」だけで、安全な国を願う善良な市民感情を上手に受け止めて当選。その後は天皇陛下に無礼を働くは、国会では品位のことでお騒がせと大した御仁だ。小沢も小沢、どんだけ変身できるのか、仮面ライダーでも1回きりだぞ。東日本大震災のときも全然地元にも入らなかったくせに、今回は雪の中の辻立ちで自分だけは当選だと。その陰で小沢に付いて行った多くの国会議員は落選し、冷え冷えとした正月を迎えなければならない。気の毒なことだ。

これで政党助成金4億円が小沢と山本の懐に転がり込んだ。「一人でやれる事、やれない事、この1年半の議員生活でよく理解しました」というのが小沢と組んだ理由だと。そんなことは分りきっているし、そういう立場でも頑張ってくれるんじゃないかと期待して投票した都民はどう思っているだろう。またそんなセリフは過去の政治屋サンから何度も聞き飽きた。何と申し開きしようが都民は醒めた視線を送っているように思う。

今回は政党助成金を取るためのスペシャルプレーだが、昔から政界は一寸先は闇だと言う。市民不在で己の都合だけで離合集散、かえるの面にしょんべんみたいな人達が如何に多いことか。大方の政治家は〔私のようなペーペーの地方議員にしても〕、己の政治信条を大切にして頑張っているのだ。日々闘っているのだ。こんな人がいるから、あ~どうせ政治家は・・・って市民から言われてしまう。悔しくって仕方が無い。

でも、いるんだよな、風向きの良い方へ平気で立場を変える人たち。どっかの政党推薦を貰っておきながら、少し風向きが変わってきたら私は無所属ですよ!とカナ切り声を上げる人も。もしその政党が再び元気出してきたら、私は元から●●党です!って言うのかしら。それともその政党がもっと元気を無くせば、元居た政党に送った離党届を取り戻しに行くのかな。

山本太郎さん、政党助成金が入ったら貴方の取り分全額を、貴方が言ってる原発収束の為の資金に寄付して下さい。そのときは貴方のことを少しは見直しましょう。

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