父の米寿祝い

2016年7月4日

父は大正15年12月8日生まれ。あと何日か遅く生まれていたら昭和でした。その父が88歳を迎え、母と兄弟家族でささやかなお祝いの会を催しました。
2年ほど前からボケが出てきて要支援になっていますが、先日からデイサービスに通うようになって少し体調も良くなってきたようです。
国鉄で働いていた為か召集にかかりませんでしたが、いつ赤紙が来ても大丈夫なように心構えをしていたそうです。戦後も国鉄で技術者として働き家族を養ってくれ、吹田駅の助役で定年を迎えました。
ところで、電車のドアが開くところには指を挟まないようにビニールが貼られていますが、これは父が考案したものが採用されたものだそうです。
次は卒寿90歳を祝えるように元気でいて欲しいと心から願いました。
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開始前

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ケーキ

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