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まさか!? 国会内で「元慰安婦」会議。こんなのが許されるのか!怒

慰安婦

今朝の産経新聞を読んでいて我が目を疑った。2日に国会内で「日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議」が開かれ、元慰安婦と称する女性が集まり日本政府の責任を追及し、そこに、共産党の志位委員長、民主党の辻元清美衆議院議員、韓国の半日団体「韓国挺身隊問題対策協議会」も参加したとの報道である。国会内でこのような悪意に満ちた集会が開かれるとは、にわかに信じられない記事だった。おまけに辻元は安倍首相を批判し、過去の過ちを認め、心から誠意を持って謝罪すべきと主張したという。

いわゆる従軍慰安婦問題は、日本人の吉田清治が済州島で軍の命令により慰安婦狩りを行ったとした偽書に始まっており、朝日新聞がろくな調査もせずにそれを大々的に報道したことによって、まんまと韓国の反日行動に利用されて、著しく国益を損なわせている捏造された歴史である。吉田の著述が発行されて後、多くの機関や個人が現地調査をしたが強制連行の事実は一切みつからず、後になって吉田が嘘だったことを認めたが、朝日はそれについては無視して、ますます軍の強制による従軍慰安婦という虚偽の報道を繰り返して行った。

事実は主に朝鮮人の女衒が売春婦を集めて、日本軍の駐屯地に売り込みに来たものであることが多くの研究調査で証明されている。日本でも家の借金の為に娘を売るという悲惨な状況下にあり、なおさら貧困を極めていた朝鮮で、多くの女性が親に売られたり、または自らその身を落とすという誠に悲惨な時代背景があったのであり、心より同情を禁じえないし、また未だに後進国では同じような悲劇が後を絶たない。

しかし、その事実無根のでっち上げを、今や韓国は国をあげて反日の道具にして、アメリカでも嘘にまみれた慰安婦像が相次いで建てられるなど、あまりにも理不尽な暴挙が続いている。しかもその手先が辻元に象徴される反日集団であることに言いようの無い嫌悪感を覚えるのだ。

元々極左の辻元は選挙で負けそうになって慌てて民主党に鞍替えした人物で、しかも秘書給与をピンはねした当事者である。法治国家の日本でそのようなことをした人物が、どの口開いて安倍総理を批判できるのか。ましてや反日の韓国団体と組んで、実際に従事していたかすらも証明できない、自称従軍慰安婦を国会に招き入れ、反日暴言を好きなだけさせる行為は断じて容認出来るものではない。共産党の志位も同罪である。

辻元や志位らは、ニセ慰安婦像が設置されたり、実現しそうな地域に住む我等の同胞が、今どんなに惨めで苦しい立場に追い込まれているのかを考えたことも無いのか。日本の政治家が日本国や日本人を貶めながら、のうのうと日本国民の血税で歳費を得ていることに対して怒る私は異端児なのか。また自民党の長老の中にも平気で妄言を吐き続ける人たちがいる。河野洋平は何としてでも国会喚問し、偽善が招いた災難に対して心からの謝罪をさせるべきとも考える。読者のご見解をお伺いしたい。

それにしても、このような稀に見る悪意に満ちた愚行が国会議員の主導で、しかも国会内で行われたことに改めて強い憤りを表明するとともに、二度とこのような事態が起きないことを関係諸機関に要望するとともに、反日政治家を国会へ送った当該選挙民の皆様にも猛省を促すものである。

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