四條畷市交野市清掃施設組合議会の管外行政視察

2016年7月3日

21・22日と、川崎市のメガソーラー施設とゴミ焼却炉の視察に行って来ました。メガソーラーは以前のゴミ焼却灰の最終処分埋立地に設置されたもので、東京電力と川崎市の共同事業です。名称は「浮島太陽光発電所」。川崎市が保有する土地に、東京電力が約3万8千台の太陽光モジュールを設置、運営する、最大出力7,000kWの “メガソーラー発電所”。年間の発電電力量は約740万kWhを見込んでおり、これは一般家庭2,100軒分の使用電力量に相当するといいます。。CO2排出量削減効果は年間約3,100t。広大な敷地に設置された太陽光発電パネルは壮観でした。二日目には市北部にある最新式のゴミ焼却炉を見学。150tの炉が3基もある上に、非常にコンパクトで、しかも住宅地に隣接していて匂いもまったく感じませんでした。余熱を利用した温水プールや広大な公園もありました。大変有意義な視察ができた上に、帰りの新幹線からは富士山が本当にきれいに見えました。

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