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四條畷市議会に超党派の議員連盟が発足!「地方自治制度を考える四條畷市議会議員連盟」第1回目の勉強会(行政視察)を実施。生活保護不正受給根絶への強い決意。

 

 

 

 

かねてより、議員の資質向上を目指す議員連盟の結成を願ってきましたが、このたび超党派の「地方自治制度を考える四條畷市議会議員連盟」を発足させることが出来ました。諸先輩方のご推挙を頂き、座長には私が、副座長には長畑議員が就任致しました。市長を支える与党議員の、党派を超えた勉強会として、これからしっかりと行政と対峙また協調しながら、市民生活の向上に資することのできる有益な提言・政策の実現を目指して参ります。その第一回目の勉強会として、6月1日午後から、寝屋川市で昨年から導入されております生活保護不正受給対策事業の「生活保護適正化ホットライン」の行政視察を行いました。言うまでもなく生活保護は憲法に保障された最低限の文化的生活を営む権利に基づく福祉政策ですが、近年の長引く不況や高齢化の影響で生活保護受給世帯数はうなぎのぼりの状態にあります。残念なことに、マスコミでも頻繁に報道されるくらいに、制度を悪用した不正受給も絶えません。市民の血税から成り立つ本市予算の審議権者として、不正受給の現状やその対策について知見を拡げることは我々議員の責務であると考えます。そこでお隣の寝屋川市が昨年から実施している不正受給に関する市民からの通報制度についての視察を行いました。行く前は、この通報制度が人権侵害や虚偽通報などがないか大変危惧しておりました。しかし担当者からお話を聞きますと、ほぼ完ぺきに悪質な不正受給に関する通報で、しかも不正受給をしていると思われる家庭の、身近な人たちからの正確な通報だとのことで、改めてこの制度の有効性と公平性を認識しました。通報を受けて行う徹底した調査により、既に多くの成果があがり、詐欺罪での告訴も5件、返還請求や適用廃止による財政的効果は莫大なものがあることを教えて頂きました。この事業についての概要書のPDFを掲載しておきますのでご覧下さい。今回の視察に参加頂いた議員は(敬称略で)平野美治・岡山毅・森本勉・吉田裕彦(以上、四條畷維新良政会)長畑浩則・佐藤誠・島弘一(以上、畷市民クラブ)の7名。維新良政会の大川・渡辺用議員は所用のため欠席されました。次回の議連勉強会は6月7日に予定していましたが講師の都合で14日頃になりそうです。講師はパブリック・プライベート・パートナーシップ(Public Private Partnership)=PPPの専門家で東洋大学客員研究員で元・加西市長の中川暢一氏、テーマは「人口減少社会における公共施設の在り方」です。一般市民の皆様のご参加大歓迎です。詳細は後日告知致します。次回の勉強会にはより多くの市長与党会派議員の参加を見込んでいます。与党議員が一致結束して資質向上につとめ、田中市長を支え、市民のお役に立てるよう頑張って参ります。

 

 

 

 

 

 

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