元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

ついに大阪府では1130人という驚異的な感染者数になりました。 私は個人の自由・人権は最大限に尊重されるべきだと考えます。しかし一方で例えば、人は表現の自由を盾に他人を傷つける言動や表現することは制限されなければ、人権を守ることはできませんから法律でそのような行為を禁止しています。そしてまさしく今の新型コロナと言う未曾有の疫病蔓延においては、何人も他人に感染させる権利はないのですから、感染拡大に直結するような行動=公共の場所でマスクをしない・多人数が密室でカラオケを長時間楽しむ・大勢で飲食をして飛沫を飛び散らかす=等の行為は制限されるべきであると考えます。なぜなら無症状・無自覚の感染者が2割にものぼるからです。私自身も常に自分が感染してしまっているのではないかと自問自答しながら行動しています。 日本国憲法の第12条には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」とあり、また第13条の後段にも、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」とあります。 情けは人の為ならず、と言います。つまり他人に情けをかけることは自分の身の上に帰って来る大切な事なのだという警句ですね。今こそ、他人を思いやる、他人を尊重する思いで、感染拡大に直結する行動の私権制限を立法化することの議論をを早急に国会は始めるべきと考えます。〔もちろん、疫病感染拡大期に於ける時限立法で、運用には国会の過半数の承認が必要とされる等の制限を設けるのは言うまでもありません〕

森本勉市政事務所

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