元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

改めて給食費についての考えを申し上げます。府教委にならい、休校はゴールデンウイークが終わるまでと、とりあえず決定されていました。コロナの推移を見ながら府教委の判断を待つとのことでした。 四條畷市は給食提供はセンター調理方式を取っています。現場に於かれては、連休明けの開校・給食再開を想定して材料の購入などにお取り組み頂き、非常な困難の中で職務遂行をして頂いたご苦労には当然敬意を表します。もし設備の思わぬ不都合で当面給食提供が出来なくなる事態が起きたとすれば、その時には保護者の皆様方に、一年間で平準化しますから、今月分の給食費のお支払いにご協力下さい、とお願いすることはあるかもしれません。それが悪いとも思いません。 しかし、世界恐慌以来最大のコロナによる経済危機のもとで、子供をお持ちの方々が、職場を失った・雇止めにあった・パートが自宅待機になった・経営する店の収益がほとんどゼロになったが家賃はかかって来る。など、悲痛な声を私たちは聞いています。行政の責務は、一に市民の生命と財産を守るべく、市民生活の安定のために尽くすことにあります。とすれば、未曾有の非常事態においては、最も苦しんでおられる方々を基準にして施策を打っていくことが最重要ではないかと考えます。ですから、この苦境の中で保護者が「食べてもいない給食費をなぜ払わなければならないのか?」と問うているのです。 この苦境の中で、心ある有志の方々が全国で、自ら浄財を提供し、自らが材料購入・調理・食事提供に汗を流し、苦しんでおられる家庭・子供さんの為に力を尽くして下さっています。 話は少しそれますが、僕の住む自治会さんは、今年の年間自治会費を半額にする措置をお取りになりました。共同テレビの使用量も今年は免除することも決定されました。今はそうして、みんなが団結して歯を食いしばってコロナとの戦いに勝って、安寧な時を取り返すべくご尽力をされてます。本当に尊いことです。 繰り返して申し上げますが、現場のご苦労と、今回の行政判断決定を比べると、あまりにも安易な請求を行ったものと断じます。 うちの主人、解雇されてこの先どうしたら良いのかという時に、こんな請求されるなんて、どんだけ冷たい街やねん!と言う生のお声があることをトップの人は是非知って欲しいです。そして市民から信頼される行政を行って頂くことを切に希望します。行政を悪者にしているのではありません。市民一丸となって困難と闘って行く為に、信頼される行政であって欲しい故に苦言を申し上げておるのです。  最後になりますが、食品ロスを絶対に防ぐためにどのように対処しているのか、本日調査を行う予定です。#四條畷 #給食費 #コロナ #大不況 #苦言

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