元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

本日、臨時議会が開催され、コロナ対策として、約60億円を追加する補正予算案とならび、特別職給与50%カット1か月・議員報酬20%カット6か月の条例案が可決成立しました。審議の中で僕は12人に一人の大学生・専門学校生が退学を検討している状況に対して、市独自の無利子奨学金の創設を求めました。 #四條畷 #コロナ #議員報酬削減

今回提出された議員報酬20%削減は、少しでもコロナ対策に役立てて欲しいとの思いから、すべての議員が提案者となり可決されました。この議案が提出されたことを受けて、特別職さん側からも給与削減を申し入れられました。

さて審議の中で、僕は、未曾有の緊急事態に立ち向かって頑張って頂いています市職員の皆さんをはじめ、全国全世界で命を懸けて戦って下さっています医療従事者の皆様方に深甚な感謝を申し上げてから、12人に一人の大学生・専門学校生がコロナ不況を受けて退学を検討している現状に対して、基礎自治体としてどう応援して行こうとするのか考えを問いました。その上で、市独自の無利子奨学金の創設を強く求めました。いまは外食や製造業でのアルバイト雇用は壊滅状態です。そのうえに保護者も雇止め・解雇・休業・廃業などに晒されている中で、前途ある学生たちに手を差し伸べるのも基礎自治体の役目だと確信します。学生支援機構の奨学金は金利が大変高く、消費者金融並みと言われていますが、もし卒業しても就職できないとなると返還もできなくなるという恐ろしいケースが考えられ、現に借りている学生さんも将来におののいて奨学金をやめる→学校をやめる、というふうになってしまいます。また給付ではなく貸与であれば、利子補給だけで済みますから、財政負担もそう大変なことではありませんし、基金を設けてクラウドファンディングをするとか、ふるさと納税で頂いたご厚意の一部を回すとかすれば良いと提案しました。何としてでも次の補正予算では実現を刺せて行くべく全力で頑張ります。

森本勉市政事務所

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