元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

昨日、本会議にて森本勉の一般質問を行い、草ぼうぼうでサツキが大量に枯死した雁畑線など道路・公園・水路の管理、検診率の向上・公共施設の再配置について質疑しました。傍聴の女性陣から「やっぱりモリもっちゃんは市民の見方やなぁ」とお褒め頂きました。

昨日昼一番から、本会議場にて一般質問を行いました。四條畷市南西部の顔とも言える都市計画道路の雁屋畑線歩道にある、サツキの植え込みが大量に枯死し、しかも草ぼうぼうの状態を何故放置するのか、と、大きな写真パネルを持ち込んで副市長に問いました。すると、優先順位があるとの答弁をしたので、何の優先順位か?都市計画道路の植栽を荒れ放題にすることに何の優先順位があるのか由、問いただし、多くの市民からの声だから大至急改善するよう求めましたが、明確な返答はありませんでした。

また、本来市が管理しなければならない水路の清掃を自治会に任せている件・公園の木が生い茂りすぎて照明灯を隠したり、葉っぱが飛び散って近隣の水路を埋めたり民家に飛散して被害を与えている件などの改善を強く求めました。

各種がん検診の受診率向上のための幾つかの提言を行い、大腸がん検診の便潜血検査のキットを持ち込んで、皆さんに説明しました。各種団体に働きかけるよう提案しました。この検査は実費300円でできます。僕の同級生が今年1月に大腸がんを発症し、3月には亡くなったことを紹介し、このような悲劇を招かないよう、早期発見早期治療へ導くよう市の努力を御願いしました。

南中跡地については、血の涙を呑んで学校廃止を受け入れた地区に避難場所が無くなったのだから、一日も早く、大勢が安心して避難できる、防災拠点・備蓄倉庫・非常給水を兼ねた多目的の体育館設置することを強く強く求めました。〔体育館はいわば軽量建造物で、耐震性が高く、また利用者も若い層が想定され、万が一のときも迅速な対応が取れるとも申し上げました。〕

公共施設の再配置については、南中が活断層・土砂災害危険区域で生徒の命が危ないのに、そこへ集客施設を建てることは住民感情、特に、生徒を持つ親の心を踏みにじるものだとの思いで、市の見解を質しました。先日も若いお母さんが来られて、活断層で危ないから学校を廃止しておきながら、すぐさま、集客施設=市民総合センターを建てると言うのなら、学校を戻して欲しいと涙ながらに訴えられたことも紹介し、結局は、学校を潰す口実に活断層・水害が利用されたのだと言う市民の声を紹介しました。

その上で、前市長時代に策定された公共施設管理計画のベースとなった施設更新費用算定に、築後40年以上経った建物も長寿命化改修の対象として計算したとの答弁を引き出しました。大阪や京都市などでは決してそのような手法は取りませんので、施設再編を強引に進めるためにわざと更新費を高く算出した疑いもあるので、個別施設計画は公共施設管理計画策定の更新費再計算や専門家の意見を取り入れるところまで戻って検討するよう申し入れました。また、PPP〔パブリック・プライベート・パートナーシップ〕で総合センターなどの統合事業を行うとのことですが、市のストックを示して最初から民間事業者にプラン策定を御願いし、市と共同して計画を進めていくのがPPPだから、市が先に計画を決めてしまったものが何でPPPでできるのか?話にならないと指摘しました。市役所の移転・総合センターの移転を含む今後30年50年の市民生活を規定する計画について、全市民対象のアンケートも取らないとの答弁でした。

質問を終えて休憩時間に外へ出ると、傍聴に来ておられた70歳ぐらいの女性二人組みの方が、階段をおりながら「今日来て良かったなぁ、話がよくわかったヮ、やっぱり、モリもっちゃんは市民の見方やなぁ!」と仰っていたので、追いかけてお声を掛けてお礼を言いました。また聞きに来るでっ、頑張ってやっ!と激励を頂きました。感謝

パネルで示した、草ぼうぼう・枯れたサツキ44本の雁屋畑線の歩道植栽

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