元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

徒然草 第35段より  自筆での手紙が一番良いことは分かっていても、字が下手なので、どうしてもパソコンで打ってしまう自分が情けない。いくら字が下手でも自筆の親書には真心が通うものだと教えられます。

さて、徒然草の第35段は、たった二行の短いものです。意訳すれば「字の下手な人が遠慮なく手紙をどんどん書くのは良いことだ。(下手なことを) みっともないと思って、他人に書かせるのは嫌味なものだ」となるでしょう。僕も生来の悪筆で、入学式などにお邪魔して受付で名前を書くことが大変恥ずかしいです。4年前の選挙前には随分と自筆で支持者の皆様方にお手紙を書きましたが、心は伝わっていたでしょうか。最近は、ついついパソコンのワープロに頼ってしまう自分が情けなく思っていましたが、この35段を読み返して、やっぱり下手でも心を込めて手紙を出すものだ、と改めて思いました。悔やむべきは幼少の頃に習字をちゃんとやっておかなかったことですね。反省するなら猿でもできますが、60の手習いと参りましょうか!

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