四條畷市の岡山地区では古来より大峰山修験道を信仰され、行者堂を守り続けて来られました。昨日は4月7日の大峰山戸開きに合わせて大護摩焚きが行なわれました。

昨日は、午後から四條畷市岡山地区の行者堂で、大峰山戸開きに合わせて大護摩焚き法要が行なわれました。山伏の皆様方による各種の修法に続けて護摩壇に火が付けられ、高さ10メートルを超えるような炎と檜の静謐な烟に包まれた大勢の善男善女が、まだ火のある護摩壇の木を並べた上を裸足で歩く火渡りで厄除け・所願成就を願いました。この素晴らしい習俗は四條畷を代表する無形文化財でもあります。多くの人に知って頂きたいと念願します。

この上を裸足で渡って行きます。