元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

僕の市政報告書「スキルアップニュース25号」ができました。受動喫煙防止条例について書きました。僕が何年も主張していたことが実を結びました。あずま市長の決断に敬意! 委員会付託しなかった理由は何だ?

僕は概ね3~4ヶ月に1度のペースで市政報告書「森本勉のスキルアップニュース」を発行して全戸に配布しています。毎月のようにお出しになる政治家さんは尊敬しますが、僕には中身の濃いものを出すにはこれがちょうど良いペースです。12月議会で決まった、受動喫煙防止に関する条例では、一応は全市内の道路上を禁煙としていますが、これは理念法であって、実際には市場や駅・公共機関の周辺など人の多く集まる場所での路上喫煙を禁止するものです。

これについて僕は、もう何年も前から議会で取り上げてきました。人混みでの喫煙は受動喫煙を押し付けるだけではなく、やけど・火災の原因ともなります。僕は市場で街頭活動中に、あまりにひどい人には、すみませんがここではタバコは遠慮していただけませんか?と声を掛けてきました。殆ど無視、中には「じゃかやっしゃい! 誰に言うとんのじゃ、ぼけっ!」と怒鳴りつけられたり、胸倉をつかまれそうになったことも再々あります。また、市職員の勤務時間中の路上喫煙も厳しく追及してきましたが、あずま市長のお陰で、ようやくそれも禁止されることになりました。前政権とはエライ違いです。

さて、喫煙者が3割ある状況の中で、この条例は本当に多くの市民に多大な影響を及ぼすものですから、当然、委員会に付託されてじっくり審議されるものと思っていましたら、何と、議会代表者会議で付託に反対したのが多数だった為に、いきなり本会議上程の即決となったそうです。役人さんもびっくりしていました。何故に委員会付託をしなかったのか? これらの議員は市民に説明責任があります。タバコの業界団体からも余りな規制を心配する陳情活動もあっただけに、不思議でなりません。更に訳がわからないのが、委員会付託に反対したと聞いていた人たちが、本会議場で質問をしたことです。本会議では、質問は2回までとなっており、ほぼ形式的な質疑でしかありません。摩訶不思議なことです。

市政報告書にも書いておきましたが、この条例は、喫煙する権利は、他人に迷惑を掛けない範囲で守られる、という極々当たり前のことを規定しているものです。また、国が販売を認めているのですから、僕は、公共が設置する喫煙場所を増やすことも強く求めました。本市のタバコ税収は3億円以上あります。周囲に煙を流さない喫煙所の設置には1箇所200万円ほど係るそうですが、タバコ税から出して、喫煙者に還元すべきです。もしそれを怠るなら、タバコ税を貰ってはいけないとも議会で主張しました。

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