四條畷神社参道入り口の鳥居、取り壊し作業が始まりました。北大阪地震で一部破損のため

北大阪地震で、四條畷神社参道入り口にある石の大鳥居が一部損壊したため、今朝から取り壊し作業が始まりました。明治25年からこの場所にあった、謂わば四條畷の顔でしたが、危険な状態になったと判断された為に撤去されることが決まっていました。重機が配置されていまして、今日から3日間の予定で行われます。是非何らかの形で一部分だけでも記念碑としてでも神社境内などに残して頂きたいものです。なお、工事中は午前9時から午後5時まで自動車などは通行できません。ご注意下さい。