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羅生門~井倉洞~鬼の城~備中高松城跡~吉備津神社

5~6日、岡山県へドライブしました。先ず、中国道の北房icで下りて、巨大な石灰岩に高さ20メートルの穴が開いた「羅生門」へ。奇観です!

そこから30分で巨大鍾乳洞の井倉洞です。上へ上へと色んな鍾乳石や地中の滝などを見ながら登って行きます。洞内は約15度。それでも標高差で150メートルは上るので汗だくになりました。

高梁市の自然公園に宿泊。総社市へ向かい、鬼の城〔きのじょう〕へ。桃太郎伝説の元となったとも言われる、鬼が住んでいたと伝わる巨大な山城です。天智天皇の時代に、白村江の戦いで日本軍が敗北とを受けて、国土防衛のために各所に築かれた山城の一つと考えられています。

 

次に約15分で、豊臣秀吉の中国大返しで有名な、水攻めをした備中高松城跡に着きます。毛利方の最前線であった高松城は難攻不落と言われていましたが、黒田官兵衛の進言した奇策=城の周囲に土手を築いて水を入れ、城を水中に孤立させるというものでした。約1ヶ月の篭城で食料は尽き、城兵5000人は飢えに苦しんでいました。援軍の毛利軍が来ましたが助けることも出来ません。その時、本能寺で織田信長が討たれたとの報が秀吉の下に届きます。秀吉は、そんな素振りも見せずに、城主の清水宗治の命と引き換えに5000人を助けると言う講和条件を出し、それを受けた清水宗治ら3人が水上に浮かべた船の上で見事に切腹して果てたのです。講和を纏めると、秀吉軍は一気に京を目指し、途中の天王山で明智光秀と戦うことになったのです。

そこから30分で吉備津神社です。崇神天皇時代に各地に遣わされた四道将軍の一人、吉備津彦の命を祭る大社で、長い回廊の美しさで有名です。また、ここでは吉凶占いの鳴釜神事が有名で、上田秋成も雨月物語で「吉備津の釜」と言う怪談を書いています。僕が始めて読んだのは小学校6年の時でした。さて、吉備津神社前のお店で昼食に「桃太郎うどん」を食べました。きじ肉が入っていましたが、さすがに、猿と犬の肉は入っていませんでした。〔笑〕 その代わりに、キビ団子が入っていました。

〔大学の同級生で35年間ずっと付き合って来た友人の一人に総社市出身の男がいるのですが、その総社市に僕が居る時に、彼が亡くなったとの悲報を受けました、悲しいことですが、不思議な因縁を感じました。合掌〕

 

 

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