元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

中学校のクラブについて、説明を受けました。吉本もびっくり!開いた口が閉まらない。

先日来お伝えしている、南中にあって畷中・西中に無いクラブは作るというお話。今日午後から、そのことについて説明したいとの意向が教育委員会から示されたので、市役所で説明を受けた。その主な内容は  ①平成27年に行った説明では、「設置に最大限努力をします」と言った。 ②28年に、希望者が少なすぎるので西中にバレー部は作らないと、当時の竹村校長の下で決定された〔!!!〕 ③バレー部のことにつては29年度に新任した校長には引き継がれていなかった〔おいおい〕 ④そもそも、その年度にどれとどれのクラブを設置するかは、教員の移動や生徒数によって変動するので、新年度4月の最初の職員会議で決定する!〔過去からずっと、市内の全中学校で共通の決め方〕 どひゃっ!

もう皆さん、充分腰を抜かされただろう。 ①では、必ず設置するとは言っていないだって。では、説明を聞いた複数の人たちが、設置されるものと受け取った事実についてはどう説明できるのか? 僕には、統廃合をできるだけスムースにやるために、父兄から文句が出ないようにその場しのぎの玉虫色の話をした、としか考えられない。だって「最大限の努力をします」=役所言葉で、何もしません、という業界用語だ。 ②28年に既に、希望者が少なすぎるからバレー部を設置しない、との説明には2つの大きな疑問点がある。まず、希望者が多いか少ないか、どのように転籍生徒や小学校から進学する生徒に意向調査をしたのか、が全く不明。おそらく殆どなにもしていないように受け取った。これは重大すぎる事件だ。 次に、決定したことを、転籍生徒・新入予定生らに全く知らせていなかった。それでありながら、僕が得ている情報では、29年度に一足早く西中へ転籍したらバレー部はできますか?との質問に対して、それは間に合いません、30年度からになります、と説明されたとの保護者証言。どちらが本当なのか?

③校長間で引継ぎが為されていなかった、とは、一部の生徒の思いなんかは、何ら大した問題と捉えてなかった、としか考えられない。 ④に至っては、それが事実なら、南中にあって畷中・西中に無いクラブは作ります、と父兄が受け取ったように説明されたことは、当年度の最初にクラブ設置を決めるという手法に真っ向から反する言質である! やっぱり、その場しのぎの甘言だったのだろう。

僕はこの説明を聞いていて疲れ果てた。生徒の意向調査をどう行ったのか・29年は間に合わないが30年には設置する、との件については引き続き調査させて貰うとのことだ。泥棒に入ってから品物を結ぶ紐を綯うことを「どろ縄」と言うが、金も太鼓も鳴ってから、調査します・調べます、ってどろ縄にも劣ることだ。

最後に、これは先日報告した、清滝団地から畷中へ降りていく「ふれあいの小道」の死んだ防犯ベル。今日も、これについて、防犯対策をちゃんとやりますと言っておいて、このザマだ、僕が指摘しなかっら今でも死んだブザーに木が付かなかっただろう、と言うと、何と「あれは故障では無くて接触不良でした」とのご宣託。いやー大したもんだ。僕は一応、文学部を出ているが、このような日本語があったとは初めて教えて頂いた。さすが、人の生きる道を説く学校を指導する教育委員会だ。ノーベル文学賞を申請したくなった。

最後に僕は言った。自分の子どもと置き換えて考えて欲しい、と。皆様のご意見をお待ち致します。あ~、今日は画期的な日本語の勉強もできたから、発泡酒飲んで、屁ぇこいて寝よ!

 

 

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