元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

教育委員会はウソつきなのか、その場しのぎなのか? 生徒を騙してどないするんや! 西中のクラブについて、できないなら最初からそう言っておけ

土井前市長の下で強引に推し進められた学校統廃合計画が、如何にずさん・人権無視のものだったか、今に至っても色んな不手際が明らかになってきている。先日の「ふれあいの小道」の、死んだ防犯ブザー・見えない防犯カメラもそうだ。今日は、西中でのクラブ活動についてモノ申す。元々、南中には女子バレー部があったが、西中には無かった。教育委員会は平成15年初期の保護者への説明会で、南中にあって西中・畷中に無いクラブは新たに作りますと説明したそうだ。15年の3月15日の説明会に出席した保護者同士のメールのやり取りで、それが証明される。私の手元にその記録があるが個人を特定することに繋がるのでここでは公表しない。

南中休校という事態が無ければ南中へ進学していた生徒は、思う存分にバレーに打ち込むことが出来たはずだ。それが、市の一方的な都合で西中へ行くことになったが、バレー部を新設してくれると聞かされていたから、楽しみに進学を待っていたら、とんだどんでん返し、この4月から学校が始まった。なるほど、畷中にはバレー部が出来て、部員が20名以上となったようだ。ところが、ところがである。西中には、約束が守られずに、バレー部は出来なかった。何故だ!

教育委員会は、子どもや親を騙して平気なのか? 保護者さんたちからは大きな不満・憤りの声が爆発している。2年前には、ジュニアバレーをやっていた生徒の保護者の問い合わせに対して、29年度は間に合いません、という返事がなされていたそうで、30年度からしか無理です、と言われたそうだ。

できもしないことを他人に言うこと、これを日本語では何と言うかご存知か? 嘘つきと言うのだ。これらの話が事実だとすれば〔保護者さんたちがウソを言うのでなければ〕、教育委員会は看板を替えて、嘘つき委員会、その場しのぎ委員会、に名前を変えたらどうか。今年は18年だ。あれから3年たったのだ。準備する時間が無かったとは口が裂けても言えるまい。人権に対する思いが全く希薄だと断じるが、これを書いているうちにも血圧がどんどん上がってくる。何が、より良い教育環境だ。新設は不可能だと言っておけば、泣きの涙でもしぶしぶ納得してくれたかもしれない。やりますと言っておいて、それをちゃぶ台返しされた生徒の心に傷を与えた責任はどうするのか、いやいや、誰かが責任を取ると言っても、覆水は盆に帰らず。一生の傷を与えてしまったんだぜっ!

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