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楠正行〔くすのき まさつら〕シンポジウム「楠正行考」が開催されました。

今日の午後一時から、四條畷市清滝にある大阪電気通信大学四條畷キャンパス内の「コナミホール」で、四條畷市と産経新聞社が共催する、楠正行シンポジウム「楠正行考」 小楠公と四條畷市~正行公の生き方と魅力、と題した研究発表会が開催されました。

言うまでも無く、楠正行公は、南北朝時代の1348年(正平3年/貞和4年)1月5日、河内国北條(大阪府 四條畷市・大東市)における、足利尊氏の家臣高師直との間の戦いで亡くなられた四條畷市ゆかりの方です。今日は雅楽師の東儀秀樹氏による心に染み渡る演奏をお聞かせ頂いたあと、四條畷楠正行会会長の扇谷昭氏の活動報告、電通大総合情報学部デジタルゲーム学科講師の木子〔きし〕香氏からの、楠正行を題材にした絵本プロジェクトのご紹介、それに引き続き、四條畷市へのその絵本の贈呈式などと続きました。

※東儀氏が演奏された「浜辺の歌」の作曲家は成田為三さんと仰って、正行公辞世の句を楽曲にした「かえらじと」の作曲者でもあります。アンコールで演奏された「仰げば尊し」は、、19世紀後半のアメリカで歌われた「Song for the Close of School」〔作曲者H. N. D、作詞者T. H. ブロスナン〕が原曲であることが分かっています。たまたま昨日、車の中でNHKラジオで聞きました。

楠正成・正行親子については、昨年、ゆかりの自治体が連携して日本遺産認定を目指されましたが、惜しくも選に漏れました。現在は、南朝が開かれた奈良県吉野町が中心となって、南朝ゆかりのより多くの自治体が連携した顕彰活動の取り組みが始まっています。

僕は、楠親子をテーマとしたNHKの大河ドラマ実現について、今週22日の市議会一般質問を行います。午後一番となりそうですので、是非傍聴にお越し下さい。

森本勉市政事務所

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