平成30年度四條畷市予算案が示されました。

今朝 11時から委員会室で30年度予算案の内示を受けました。一般会計は前年度比較で約6億1940万円減の196億5418万8千円、国民健康保険・後期高齢者医療・土地取得・下水道事業の各特別会計を合わせた総合計では、310億6633万円となります。国民健康保険事業が大阪府下で統一されることによる共同事業交付金19億5378万円余りが皆減、新ゴミ処理場の感性に伴い建設費が皆減になるなどが大きな要因です。また、東市長の大英断で、生駒山中の総合公園事業のこれ以上の新規事業中止による財政効果も非常に大きいです。新市長の実質的に初めての予算案ですが、かなり市民に寄り添ったものになっています。審議は23日から始まる3月議会の場で行われます。