元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

都市計画審議会が開催され、生産緑地の変更と廃止、田原下水処理場のポンプ場化関連について審議されました。

今日の午前、本年第一回の都市計画審議会が開催され、市から出された答申案が二件採択されました。

①東部大阪都市計画生産緑地地区の変更について。今回は、市民総合体育館北側に隣接する生産緑地の廃止に伴い、市が購入した件など6つの案件について廃止・区域変更が認められました。審議の中で、現行の生産緑地指定が2022年に終了することに対する質問などが出ました。これはいわゆる〔30年問題〕と呼ばれていて、生産緑地の指定が解除されて固定資産税の優遇措置が無くなり、一気に土地の供給が増えるのではないかと言う問題です。市からの説明では2022年以降は、特定生産緑地制度が導入され10年更新となるが国の方からはまだ詳しい説明が無いとのことでした。

②東部大阪都市計画下水道の変更について。四條畷市田原処理区公共下水道を圧送管を使って清滝トンネルを抜けて西部地域の鴻池処理区へ送る計画のもとで、現在の田原下水処理場をポンプ場に変えようとすることに伴う都市計画変更です。田原地区の人口が当初計画より少ない状態で、節水技術の進行と今後少子高齢化を迎えて下水の量が減少すると予測されるので、田原処理場を廃止してそこに強力なポンプを設置して西部地区まで圧送する工事が既に始まっています。これによって年間2000万円ほどの経費節減になるとのことです。なお、ポンプは予備が用意され故障に備えています。また、ビニールなどを機械で除去する装置が取り付けられるので管の詰まりの心配は無いとのことです。因みに敷設される送水管は50年の耐用年数があります。

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