昨日の商工会新年会の席で、とんでも発言を聞いた。

昨日は四條畷市の商工会の新年会にお招きを頂いたので出席させて頂いた。その席であちこちから他の人達の会話が聞こえてきたが、その中にとんでもない言葉を聞いた。今月23日に臨時議会が開かれることが急遽決まったことに対して、急にそのようなことになって仕事に差し支える、と言うのだ。どうも議員さんらしい。ン? 議員の仕事最優先が当たり前じゃないのか? 昨年の春から、議会の活性化を目指して通年議会制度が始まったが、このときも制度導入を話し合う全員協議会で、一部議員からは自分の仕事に差しさわりが出るような旨の発言があった。こういう人は大きな勘違いをされているんじゃないだろうか。いくら議員の兼職が認められているからと言って、そのような気持ちを許して市民は選んではいないと思うのは僕だけだろうか? ある人からは年度初めに〔臨時議会開催の可能性も含めた〕全てのスケジュールが出されていると、たしなめられていたようだが、耳に入ってきた通りのことだとしたら、よくよく考えて欲しいものである。