元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

住民訴訟の流れを整理。学校統廃合計画の暴挙により市民が損害を蒙ったとして、土井前市長に賠償を求めることを市に求めています。

先日、大阪地方裁判所にて土井前市長が進めた無茶苦茶な学校統廃合計画に関して発注された公共事業により巨額の損害を市民に与えたとする住民訴訟の第6回公判が開かれました。裁判所は去る11月6日に市に対して、市が従来主張してきた「学校統廃合のPFI事業では2億円のバリューフォーマネー=経費削減効果がある」ことを説明する資料を提出するよう求めていましたが、約2ヶ月経っても提出されないことに対して裁判長が強い口調で提出を求めたことは、如何に市の主張に信頼性が無いかと言うことを如実に感じさせるものでした。今日は、学校統廃合計画が出された時点から現在に至るまでの事象を時系列でお示しして、読者諸氏のご理解の一助となればと願うものです。なお表中の、甲○○などの記載は裁判所に提出された証拠の整理番号です。このような暴挙に手を貸した市議会議員の責任の重さをかみ締めてご覧下さい。

森本勉市政事務所

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