元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

教育現場での暴力事件は全て明らかにして警察に届けるべきだ。兵庫県の児童館で女性職員が小学2年男児にバットで殴られ重篤な後遺症に。それを明らかにした女性を責める教育関係者は猛省せよ。

兵庫県の児童館で小学二年生の男児が20代の女性職員を背後からバットで殴りつけ、1週間の入院後にめまいが酷くなり休職する羽目になったと言う。ここで驚きなのが、教育関係者が集まる交流会に出席すると、事件を「単なる事故」と切り捨てられ、「児童が感情をむき出しにするのはむしろ良いこと」「小学生をなぜそこまで追い詰めるのか」と、被害届を出したことを逆に非難されたという。〔産経新聞記事より〕 とんでもない言いがかりだ。

教育現場では、いじめの隠蔽はしょっちゅうだし、児童生徒による教員への暴力行為も頻発していると聞くが、事件が表ざたになることは非常に珍しい。

小学生はいくら刑法で罪が問われないと言っても、一人の人間が他の人間を傷つけたことに変わりは無い。学校内外で起きた暴力事件はすぐさま警察に知らせるべきだ。いじめも然り、重大な人権侵害は十分な刑事事件だ。

この女性を非難した教育関係者は心からの謝罪をするべきだと思うが、本稿読者諸氏のご感想は如何か?

 

森本勉市政事務所

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