元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

原チャリ議員奮走記 3泊4日 高山~野麦峠~碓井峠~霧積~伊香保~長瀞~雁坂トンネル~昼神温泉  貴重な休暇を頂きました。

ブログを一週間お休みさせて頂いた。9月議会が終わり、次は今週からの決算委員会。今年の夏はお盆も含め完全休養日ゼロで頑張ってきたので、先週、恒例の秋の原チャリツアーを敢行した。1日目 早朝出発し、快晴のもと、163号線経由で四日市~美濃加茂を通って下呂温泉に午後6時前に到着。小休憩中にネットで宿を探し、高山のビジネスを予約。露天風呂付の大浴場に満足。基本は素泊まりだから、近所のスーパーで買出しして晩食。何せ、トロトロ走り続けるのみの一日。12時間近くの走り。爆睡。

2日目 高山の宮川朝市をのぞいてから、前回、豪雨災害で通行止めだった野麦峠を目指す。機織女工が信州へ通った道。頂上付近の気温は11度。そこから塩尻・岡谷~新和田トンネル~佐久へ。浅間山のお出迎えだ。そして軽井沢へ。旧18号線で碓井峠を降りて行くと、昔のアプト式軌道跡のトンネルや橋梁に遭遇。有名なめがね橋で小休止。そして、今回の最大目的の霧積温泉へ。ぼくの帽子 西条八十 〔母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?〔映画・人間の証明では、どうしたでしょうね〕 ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。〕 あの映画の最後の場面、岡田茉莉子が投げた帽子が渓谷へ落ちて行く・・・を思いながら細い谷道を走って行ったが、イメージとはぜんぜん違った。霧積温泉は1軒宿。行き止まりから先は宿泊客しか入れない、しかも自家用車は乗り入れ禁止だった。ここを予約しておけば良かったと後悔。道中、今は廃線となった信越線に会う。線路が草木に埋もれているのが寂しかった。峠の釜飯で有名な横川から安中まで。日没。ネットで伊香保の宿を予約。この日は伊香保祭りの最終日だった。いろんな神輿が階段を上り下り、最後は人の乗った山車を持ち上げて階段を登って行く迫力は凄かった。

3日目 昨日は真っ暗で見えなかったが、早朝、部屋から見る景色は絶景だった。7時半出発、先日ブラタモリでやっていた長瀞をめざして榛名山麓を高崎へ降りて行く道は本当にのどかだ。長瀞は聞きしに勝る景勝地だった。タモさんもここに居たのだなぁと何故か感動。素晴らしい桜並木を抜けて秩父から、いよいよ最大の難所、雁坂峠へ。6000メートルを超える雁坂トンネル。途中、何度も避難箇所で後続車から退避。抜けるのに15分も掛かった。トンネルを出ると甲斐路。昼食にカルビ定食を食べて小休止。走り出したら、はるか彼方に富士山が出迎えてくれた。甲府・韮崎・富士見・茅野を通って高遠へ。これも是非走ってみたかった152線を南下。大鹿村についた頃に日没。ここまで休み無し。顔が焼けて痛い。松川に出てから宿を探したら、昼神温泉に安いところがあったので確保。それにしても、何で真っ暗になっても走り続けるのか、爆風スランプのランナーみたいだ。

4日目 最終日、起きるなり出発。寒い。256号を通って妻籠から飛騨の金山へ。岐阜でご飯採って、長柄川沿いを南下。いなべ市から「かつての酷道421号」へ。雨が降ってきた。十数年前に通った時は恐ろしい悪路の峠で、小型自動車がぎりぎり通り抜けられる頂上だったが、何と、4000メートル以上のトンネルが出来ていたのにはびっくり。それにしても長いトンネルは車が怖い。こっちは30キロ台。向こうは飛ばすから恐ろしい限りだ。何度も待避所に避難。日野・甲賀から宇治田原・京田辺・枚方から第2京阪で我が町へ帰着。どっぷり暮れた町。我が家の門灯に照らし出された花達が迎えてくれた。

原チャリツアーは「牛のよだれ」。ただただ休みもせずにトロトロ走って行くのみ。ケツの痛さと戦いながら、追い抜く車の恐怖とも戦いながら、無心に走る。最高のリフレッシュだ。エネルギーを蓄積出来た。市政改革にまい進するぞ!来年まで休み無しだな。

 

森本勉市政事務所

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