元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

岡山東・青少年コミュニティーグランドの児童公園、住民の皆さん方から喜びの声。これで安心して子供を遊ばせる。

6月26日に青少年コミュニティーグランドの児童公園の砂場がひどい状態で、雨がたまる、あふれた水が広場をえぐって流れる、などの情報をこのご近所の方から頂き、早速改善して頂いたことは先日ご報告したが、現在の様子を見に行ってきた。雨水排水用側溝の復旧も綺麗に終わっていて、たくさんの子供さん達が歓声を上げて遊んでおられ、それを見守るお母さん方から、「あ、森本さん、砂場が綺麗になってよかったです、ありがとうございました。前は雨が溜まって虫が湧いてたので困ってました」とお礼を言って頂いた。中には、岡山の議員さん、何してはるんですか?と聞いてきた人もあった。

今、忖度という言葉が流行っているが、今回の公園の改良のように、議員が地域住民の要請を受けて役所に口利きし、それを受けて役所が対応してくれたら、これもやはり忖度だろう。ただ、生活保護の不正受給に手を貸す議員の意向に手を貸したら、忖度とは言わない。犯罪だ。何でもかんでも忖度が悪いと言ってしまえば、議員の仕事の半分は消えるだろう。

さてさて、このような地域の公園整備を放ったらかしにしておいて、生駒の山奥に14億円もかける馬鹿な公園事業に賛成しておきながら、先月の6月議会では藤本議員が市民グランドの整備が出来ていないと一般質問していた。理事者から、金が無いみたいな返事を貰っていたが、ドッグランを作れと無駄使いの後押しをしておきながら、今頃何を言っているのか。総合公園の話が出たときから僕等は「先にやることがあるだろう」と、市民グランドや児童公園の整備をやるのが先決だと散々に主張していたが、耳を貸すことも無く、前市長のお先棒を担いでいたのだから、とんだ小柳ルミコの、いまさら次郎だ。

今回のコミュニティーグランドの公園整備は30万円で済んだという。整備費14億円・年間管理費4400万円の馬鹿な公園にドッグランの忖度をさせておきながら、いまさら市民グランドの整備が出来ていないと怒るのだったら、それを言う議員が自費で整備をしろ。議員の仕事は、行政の支出が適正であるかどうかをチェックするのが最大の仕事だ。それを怠って市民に甚大な損害を与えた議員は責任を取れ。

そしてもし、馬鹿げた忖度で、あの公園にさらにドッグランやフットサル場を整備しようとするなら、工事の差し止め請求裁判を起こす。市民は本当に怒っているのだ。交付金が入りますから、と言い訳するが所詮半分は自己負担だ。借金返しが増えるだけだ。あずま市長の改革に反抗するような役人は去れ!

森本勉市政事務所

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