元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

地元の大切な公園を放ったらかしにして、山奥の総合公園14億円に賛成した10名の議員は、今後の児童公園整備費を自分達で負担せよ! 青少年コミュニティー運動広場の付属公園、改修工事始まる! 

僕が6月の26日に、市民の方から相談を受けすぐに現地調査した岡山東の青少年運動広場に付属した児童公園について、教育委員会は早速7月3日から7日の工程で改修工事に着手して頂いた。池かと見まがう程だった砂場も満杯の砂を入れて頂き、昨日からの大雨でも全く水浸かりが無い。ブランコの下も綺麗にして頂いた。また、公園西縁に配水溝の新設工事が行われていて、完成後は雨水が広場に河となって流れてえぐられることも無くなるだろう。幼い子どもさん達のために迅速に対応して頂いた市教委に心より敬意と感謝を表する。

さて、今回の事業費は僅か38万数千円〔税込み〕である。前にも書いたが、生駒の山奥に殆どの市民が行くことも出来ない総合公園、幾ら立派な人工芝グランドがあってもサブグランドが無く高度なチームは絶対に練習試合には使わないと思われる、しかも総工費14億円、年間管理費は4400万円を永遠に垂れ流し。こんなアホなグランドに絶対の反対をしてきたが、なわて政新会(渡辺裕幹事長=当時)や畷ビジョンの会(藤本美佐子幹事長=当時)などの賛成で計画実施になってしまった。これも市民の大きな怒りを買ったことで土井氏敗因の一つになったのは間違いない。

土井氏は市長選挙敗戦ということで、これら施策の責任を取られたことになるが、問題は、それに賛成して巨額の無駄使いのお先棒を担いだ議員達だ。しかも市民グランドの改修を優先せよと僕等は何度も主張したが、先日の議会一般質問で藤本議員が今さらながらにこの問題を取り上げたが、本末転倒だ。あんな巨額の無駄使いに賛成しておいて、どうしてその前に、市民グランドを始めとする地域に密着した公園の整備を優先するよう行政に迫らなかったのか!? あまりにも無責任すぎる。今回の児童公園の改修費用は、総合公園に賛成した10名の議員が負担せよ。それどころか、14億円に達するまで、市内の公園整備費を10名で負担し続けるべきと考える。事業の提案者は市長だが、それを認めた瞬間から責任は全て議員にあるのだということを絶対にわすれるな!

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top