元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

6月議会が終る。森本勉の一般質問。 ps.常任委員会を一回も開かなかった今議会、自殺行為だ

今日が6月定例議会の最終日。僕は昼前から一般質問を行った。発言要旨

1.財政規律について ◎売れもしない土地(岡山東の旧四條畷荘跡地)の売却益を見込んだ予算編成は不可解だ。 ◎何故に、財政調整基金を7億円も取り崩さなければ、当初予算が組めなかったのか? 市民から見たら不健全財政だと受け止められる。 ◎新ゴミ処理施設建設運営にからんで今後多額(毎年6億から7億円)の負担金が生じるのでしっかり財政運営をして行くこと。 ◎若年人口を増やす為に、一定以上の成績を修める高校・大学生徒には無利子奨学金の貸与を ◎無駄使いの象徴である生駒山中の総合公園は一般市民は行けないのに毎年維持費が4400万円も必要だ、事業を認めた議会=賛成したのは、なわて政新会ら10名=の責任は重大だ。そんなだから地方議会不要論が出てくるのだ。

2.学校問題について ◎29億円の畷中・西中整備工事が国交省も認めない設計施工一括発注方式で行われたのは何故か?誰がどこで指示したのか? ⇒ 答弁=前市長も含めた庁内最高会議で決定した ⇒ 〔これは今までその責任の所在を明確にして来なかった行政側が僕の追及に対して答えを出したものである。この契約では、1社応札で結果として落札率99.6%という、とんでもない高値で結果的に随意契約となったもので、一般競争入札を行っていれば4億円も安くできた可能性がある。〕 ◎公共建築物現状を把握する為には建物の耐力度調査が必要だと今まで主張してきたが前政権下では、しない、必要性も認めないとの事だったが、何故、今回それを全公共建造物について行うのか? ⇒あずま市長誕生で考えを変えた ⇒ やっと普通の街になったとの認識だ。東市政の成果だ。

3.楠正成・正行親子と日本遺産認定について ◎可視化・ドラマ化ができていなかったから認定を見送られても仕方が無い。ホンマものの祭り、市民が親しく正行公を顕彰する、約束を守る・親兄弟他人を大切にする街=四條畷のシンボルになる正行公の事跡を正確に把握し、現状、市民に根付いていないことを認識するところからスタートして欲しい。楠親子や約束を守る・人を大切にすることをテーマとした小説やシナリオを全国に募集し、さらに進めて四條畷映画祭へと進めるようなことも検討して欲しい、そのためにも、忍ヶ丘駅前や公共施設に楠正行公の像やモニュメントを設置してはどうか。

さて、今議会は常任委員会に付託案件が無いと言う理由で、常任委員会が全く開かれなかったが、これでは議会の自殺であって、地方議会不要論が出てきて当たり前だ。付託案件があろうが無かろうが、常任委員会の所管事務には議論を尽くしても尽くしきれない事柄が山積しているのだから、こんなバカなことをしていることが情けない。主要3会派の責任は重大だ。何故、委員会で時々の重要案件を審議しないのか、市民に説明せよ。

森本勉市政事務所

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