元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

一般質問通告書を提出しました。23日〔金〕11時半頃か

6月議会の一般質問通告書を提出しました。全体の9番目ですので、23日〔金〕の11時半頃からでしょうか。一般質問と言うと、以前、公園の健康遊具導入の質問をした議員が傍聴席に遊具販売の社員を呼んでいたことがあります、とんでもないことです。誰だと思いますか? 僕はそんなことはしません。

さて通告の内容は

1.財政規律について  ・今年度、何故基金を7億円も取り崩ししなければ当初予算が組めなかったのか。  ・今後の諸問題と方向性について説明を求める。

※これは重大な問題で、財政運営は上手く行っています、単年度黒字を継続していますとこの4年間標榜してきましたが、それが本当なら、基金の取り崩しなどする必要はありません。用地売却をやめたからだとの屁理屈は通用しません。元々、土井氏が市会議員時代には公有地は売却するなと主張してこられた経過から見ても、土地の売却益を当初予算に組み込むことはおかしすぎるわけで、売るなら補正で上げるのが本筋です。ここは厳しく追及します。(岡山東の旧四條畷荘跡地など、売れるわけ無い土地も予算に組み込むなど噴飯ものだ)

2.諸中学校の統廃合計画について  ・南中で行う活断層調査について、内容と時期に関して説明を求める。 ・公共施設管理計画とのスケジュール関係はどうなるのか。 ・活断層調査・耐力度調査などの評価はどのように行うのか、又、庁内の体制の説明を求める。 ・9年制義務教育学校設置に向けた課題について説明を求める。

※あずま市長誕生のお陰で南中は、存続または9年制義務教育学校へのランクアップの道が見えてきています。また、公共建物がどの程度の傷み具合にあるのかを調べる耐力度調査は僕がかねがね議会で主張してきたことであり、あずま市長の判断で導入して頂くことになったものです。

3.楠親子の日本遺産認定再チャレンジに向けて ・今回の認定見送りの大きな要因は、ドラマ性不足にあったと考えるが如何に。 ・後醍醐天皇なかりせば、楠親子の物語も無かったのだから、その出会いである笠置山のある京都府笠置町、正行公が、かへらじと、の辞世の句を刻んだ如意輪寺(後醍醐廟もある)がある奈良県吉野町、四條畷の戦いに際し主に農民210人が出征した賀名生村のある奈良県五條市などとの連携が必要と考えるが所見を求める。 ・我が町にとっては、正行公の顕彰が大事なことなので、今後の運動の中で関係自治体に働きかけて行く具体的方策があれば考えを聞きたい。

※楠公親子は「忠義の人」と呼ばれますが、忠は、大楠公が後醍醐天皇との約束を違えず命をかけて仕えたこと、孝は、正行公が父の生き様を鏡として亡き父の果たせなかった父の遺命=倒幕に命をかけたこと、と考えます。目先の利益の為に平気で他人を傷つけるどこかの政治家どもとは正反対の気高き姿を通して、ゆかりある四條畷市の品性の向上に役立てたいと念願しています。

森本勉市政事務所

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