元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

大川議員、仰天の代表質問。無責任さを自ら暴露。南中問題で。

今日、市議会本会議場で市政方針演説に対する代表質問が行われたが、なわて政新会の大川議員の発言にはびっくり仰天して椅子から転げ落ちそうになった。氏は、南中が一時休校になったあと生徒が畷中などへ通う通学路の安全対策などについて質問した。

待てよ。前市長は来年の3月末で南中を廃校にして生徒は畷中・西中へ通わす暴挙をごり押ししたが、それを認めたのが大川議員らであり、市長選挙の時も土井候補の選挙カーで南中の廃校の必要性を訴える大川議員の姿が見られた。南中などの統廃合に関するPFIの債務負担行為(借金する権利)認定は今から1年9ヶ月も前のことだ。廃校1年以上も遥かに前に、南部地域の生徒が遠距離通学になることを認めていたのだから、当然、廃校に賛成する時点では安全対策や通学路・通学手段の問題は議論を尽くしていなければならなかった筈だ。当たり前だろう、生徒が遠距離通学を強いられる、つまりは通学時のリスクが増えることはアホでもわかるのだから、議員たるもの、市長の政策に賛同して意思決定に参画する時点においては、生徒・保護者・地域住民が一定納得できる対策を構築してからでないと、無責任と言われるのは当たり前だ。通学対策は、こうこう万全の対策を取りますから生徒・保護者は安心して下さい。だから私は廃校に賛成します、というのが政治家ではないのか。

今日の大川議員の質問は、今日の今になって(彼等が推し進めたスケジュールから言えば廃校10ヶ月前)、したり顔で、そのことを新市長に質問すると言うのだから呆れて口が閉まらない。私は南中廃校関連予算案に賛成した時点では通学に関する諸問題について、対策が何も決められないままに、無責任にも前市長に追随しました、と公言したのと同じだ。

大川議員と言えば、前にテレビのインタビューで、新市長は人生経験が無い・社会経験が無い・政治経験が無い、と散々貶した人だし、この前の議会では「南中を残すのは行政の汚点だ」とのびっくり発言をした人だ。今日は、危うく心臓が止まるほど驚いた。

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