元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

明日、市長の市政運営方針に対する代表質問。

先ごろ行なわれた、平成29年度市政方針演説に対する代表質問が行われますので、是非四條畷市役所本館3階の本会議場まで傍聴にお越し頂きたく存じます。僕の持ち時間は10分(僕が話す時間で、市長答弁の時間は含まれません)しかありませんが、①学校統廃合見直しに関する教育環境整備計画の見直しについて ②JR四条畷駅西側の整備計画について ③学校教育における国語・算数・数学の重要性について ④楠正成・正行親子の生き様をモチーフとした日本遺産認定獲得について 以上の4点についてあずま市長の考え方をお聞きします。

学校問題では、民意を離れた教育委員会制度そのものにも言及をし、前市長の暴走で行なわれた統廃合計画の見直しのために行わなければならない審議会の再設置・答申の見直しへの工程を問います。

今、大東市ではJR四条畷駅の西側の整備計画が進んでいます。本市にとっては重大な案件ですが、以前に大東市から整備計画を一緒にやりましょうと持ちかけられた時に、金が無いから結構ですと断ったと聞いています。何と言う無策・愚策でしょうか。金が無いなら物を出そう=今コインパーキングに貸している市有地=と提案します。

国語・算数・数学、読み書きソロバンが教育の原点であることは疑いようの無いことです。英語教育やITC教育(インターネットと端末を利用した教育)も結構ですが、社会人として通用する理解力が養われていなければ義務教育とは言えません。また、OECD加盟国での調査で、インターネットを利用した教育を進めた国ほど学力が低くなったという統計調査もあります。また、経済格差で、家にインターネット環境が有る・無いで教育格差を助長することにもなりますから、慎重に進めなければならないと考えています。

楠正成・正行親子の生き様=忠孝=をテーマとした日本遺産登録は今年は見送られました。河内長野市が音頭を取って頂き、四條畷市、富田林市、島本町、千早赤阪村、神戸市の6市町村で取り組んで頂いたのですが文化庁の認めるところとはなりませんでした。我が四條畷市にとっては、息子の正行公にこそ深い縁があります。辞世の句を鏃で刻んだ奈良県吉野町の如意臨寺や、四條畷の戦いに主に農民など210人が出兵した南朝御所のあった奈良県五條市賀名生村は木っても切れない関係であります。また一方、京都を脱出され笠置山に行在所を置かれた後醍醐天皇が、夢で見た南向きに伸びる大木=楠から、楠正成公を探し出され、この笠置の山で初めてご対面された歴史的事実は、楠公親子と南北朝との関係を語るプロローグとしては無くてはならないものですが、これらの地はいずれも今までの枠組みからは外れていました。私は四條畷市が中心となって、これらの自治体へも働きかけ、より大きな枠組みで日本遺産認定を目指す先頭に経つことを提案します。

是非傍聴にお越し下さい。

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

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