元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

唱歌「かへらじと」 昭和18年4月発行の楽譜をお借りしました。作詞は勿論、正行公。

四條畷市で古書店「古書ゆうらく」を経営されています古川様から、昭和18年に白眉社という出版社から発行された楽譜「かへらじと」をお借りすることが出来た。元の詩は勿論、小楠公=楠正行(くすのき まさつら)公の辞世の句で、吉野・如意輪寺本堂の扉に鏃で刻まれた名句「かへらじと かねて思へば梓弓(あずさゆみ) なき數(かず)に入る 名をぞとどむる」  作曲は成田為三さんと言って、あの「かなりや」や「浜辺の歌」の作曲者である。因みに「浜辺の歌」は僕が最も愛する唱歌の一つだ。楽譜は、独唱・二部合唱・三部合唱・混声合唱、の4部から構成されている。

音源は無いかと調べてみたが見当たらなかったので、この楽譜からピアノ演奏したものを近日中に本ページで発表するので是非お楽しみを。近年は「海道東征」の演奏が盛んになっているが、是非この「かへらじと」も、広く世間に知れ渡ることを願うが、とりわけ正行公と縁の深い四條畷市で、まずは多くの人に歌って貰えるよう、コーラスグループさんなどにもお声掛けすると同時に、行政にも働きかけて、今回失敗した日本遺産登録に再チャレンジする時の一つの素材としても活用して頂きたい。四條畷神社へお参りに行くと境内にこの歌が流れる、そんな日を夢見ている。古川様、ありがとうございました。なお「古書ゆうらく」さんは四條畷市楠公2-5-24 希少な楽譜などもお取り扱いなので是非ホームページでご覧頂きたい。検索エンジンで「古書ゆうらく」で閲覧できる。

森本勉市政事務所

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