元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

土井・前四條畷市長を訴えた損害賠償請求裁判の第4回公判が開かれた。

今日の午後3時半から大阪地方裁判所1007号法廷に於いて、土井・前四條畷市長が行なった無茶苦茶な学校統廃合計画の推進過程で行なわれた不当に高額な契約等の発注者責任を追及し、その損害を市民に賠償するよう求めた裁判の第4回公判が開かれた。

その主なものは、61億9千万円もの巨額の債務負担行為〔=市が借金する権利〕を議会に認めさせた上で空理空論を重ねたPFI事業で統廃合に掛かる建設・改修事業等を行なったことの是非と、結果的に入札不調に終ったことでその計画策定を委託した合計3170万円のコンサル料が全くの無駄な支出であったこと、その後突如PFIを止めて設計施工一括発注方式で何億円も事業費を嵩上げした挙句に一般競争入札すらせずに結果として数億円の損害を市民に与えたこと、著しく官製談合に近いと原告が認識する四條畷中学・西中学の新築工事の発注責任とその契約の不当性、これらを争点としているのだが、今回をもって原告の主張が整理され確定した。

次回公判は7月10日〔月〕午後4時からで、被告からの反対弁論が行なわれる。是非傍聴にお越し頂くようご案内申し上げる次第である。

ところで、被告=市側の弁護士は市民の税金で雇っているのだから、市民の声も率直に聞くべきだと考える。単なる法廷闘争を行うのなら、被告が自前で弁護士を雇うべきだ。少なくとも4000人以上の人が自筆でしかも捺印した事実を尊重するのは当たり前だと思う。また、前市長の暴走に掛かる予算に賛成した責任を負うべき議員達も、せめて傍聴に来るべきだろう。

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top