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大川議員「南中の存続は行政の汚点」と仰天発言 一般質問

今日は予算案採決などに続いて一般質問が行われた。僕は4番目で、南中の活断層調査について、再三、授業継続の状態でやれないかと質疑を行うと同時に、万が一の遠距離通学については、現在畷中に通う生徒の最長通学時間は約30分であることから、それを超える地区の生徒については送迎・または自転車で総合センターまでの通学を認めるよう強く要望した。また、制服なども南中が一時閉校中は自由服にすべきとも訴え、万が一にも弱い立場の生徒・保護者に大きな負担を与えないよう強く要望した。

質疑の中では市長からも南部地区における中学校の必要性は強く認める答弁があり、特色ある学校として9年制学校=義務教育学校について感想を求めた僕の質疑に対しても、調査研究を行なうとの前向きな答えを得ることが出来、南中の存続に自信を得ると同時に特色ある学校へのグレードアップも可能との感触を得た。基本答弁について資料を掲載しておく。あといは、何としてでも閉校せずに地質調査を行なって頂くことを祈るのみだ。

さて、僕の前に大川議員が南中の問題について一般質問をされたが、その締めくくりに何と思いもよらない「南中を残すことは行政に汚点を残すことになる」旨の発言をされて、椅子から転げ落ちそうになった。

僕は直後の自分の質問の冒頭で、「南中を廃止するという行政の汚点に反対する民意が市長選挙で示されたのだ」と言わせて貰った。大川議員は土井陣営の先頭に立って南中廃止等の学校統廃合賛成の論陣を張ってこられた。新市長当選長後のテレビ番組では、あずま新市長は人生経験が無い・社会経験が無い・政治経験も無い、もっと勉強して貰わんなあかんと思う、と発言し、視聴者の大きな怒りを買った人だが、今日のこの発言は、ご本人が「示された民意」から何も学んでおられないことを露呈したものだと感じた。もっと勉強して貰わなあかんのはさてさて・・? 先日のテレビの様子を再掲する。

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