北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域に落下

今朝朝食中に見ていたテレビニュース番組の速報で北朝鮮がミサイルを日本海に発射したと報じた。その後、3発が日本の排他的経済水域に落下したとの官房長官の発表があった。到底容認できない暴挙であり、国際社会は結束して北朝鮮の暴走を阻止しなければならない。今回は漁船などの被害は今のところ聞いていないが、充分に有り得ることであって、もし万が一そうなっていたら日本国としてどのような対応がなされたであろうか? 否、そういう事態を想定しての法制整備に至る議論が出来ているのか、我々には見えてこない。そこで問題なのは、そのような事柄を検討することすら「日本が戦争に巻き込まれる」と金切り声を上げて反対するバカ共の存在だ。これだけ危険なミサイル発射を繰り返し、我が国国民に大きな危険と不安を押し付けて来ている北朝鮮、さらには尖閣で見る中国などに、どのように対処するのか。念仏みたいに平和平和と唱えている輩が結局は国家を滅ぼすのだ。