元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

子ども達が必死で願ったことが稔った。

今回の四條畷市長選挙戦で象徴的だった出来事を紹介する。ある小学校の前をあずま候補の街宣車が通ると、子供達が窓から、南中を守って下さ~いっ! 頑張って下さい! と、叫んだのだ。
以前に僕は議会で、小学生が僕の事務所に来て、あんな遠い畷中まで行くのイヤヤ、と泣いてくるんですが、そのことに対してどう思いますか?と聞いたことが有る。血の通った返事は全く無かった。
生徒数の減少で学校の統廃合は仕方ないことだとは思う。しかし、余りに極端な統合=今回のように通学一時間も出る=は、できるだけ平等で有るべき義務教育の趣旨を大きく逸脱するものである。然るに、議会で大川議員はこの通学時間は大したこと無い旨の発言を本会議場で為して前市長・教育委員会のお先棒を担いだのだ。今回の選挙戦でも土井陣営の街頭・個人演説で統廃合に反対するのは森本とか一部のものだけだと強調していたと聞く。本当に市民の声に耳を傾けていたのだろうか?答えは否だ。
これは土井市長にも言える事で、昨年の2月に校区住民投票条例・長寿命化検討義務付け条例の制定を求める住民直接請求署名運動が始まったときに、僕は土井さんに近い人に、これを無視したら命取りになるから、少しでも耳を傾けるようにと話したことがあった。結果はどうなったか。
市長も議員も、選挙前は市民の声を政治に反映しますと叫びながら、通った途端にそんなことは忘れて独特の屁理屈で市民を置き去りにしていくことが多いと感じる。今回の選挙は正しくその典型だったのではないか? 生駒山中の総合公園についてもそれを推進する議員さん達からは、市民が喜んでくれるという思い込みの声しか聞かれず、有料道路を使わないと行けない様な市民公園に対する市民の反発や不満を全く感じていなかったのだと思う。之では選良とはとうえい言えまい。
しがらみの無い市長さんが誕生したことを契機に、全ての議員が、また議員を目指す人々が、市民の代表者であるという原点に立ち戻って、もう一度、広く謙虚に市民のお声を聞かせていただく努力をスタートさせようではないか。祈る

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top