元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

選挙中に、街頭・演説会・ネットなどで公表した事柄は、公表したものが事実証明をできなければ虚偽事項公表罪になります。

四條畷市長選挙に関して、ある陣営は共産党の後ろ盾で選挙運動をしている、という街頭演説の録画を入手しました。反共主義者の私としても、それが事実であるならば、当選されたら大変なことだと心配しました。

そこで、共産党の大阪府委員会に電話して確認したところ、全くの自主投票であって事実に反するとのことでした。〔生まれて始めて共産党に電話しました 笑〕

この演説をした人は、それが事実であると証明できなければ、虚偽事項公表罪に問われる事態も考えられますので、是非、早急に事実関係を明らかにして下さい。投票日が迫る中で、これは非常に重要な情報ですので、言った責任上、必ず果たして下さい。

以前から繰り返しますが、選挙は政策の戦いであって、どちらがより市民に対して有益かを市民が選ぶものです。個人演説会では、共産党の神●さんとおぼしき人が相手候補の選挙カーを運転していた、と、ベテラン議員が言ったそうです。これが、良識の府=議会人のすることでしょうか? 市民が聞きたいのは、どのようにして我々を幸せにしてくれるのか、その考えを聞きたいのです。

総務省のホームページより

(虚偽事項公表罪)
当選を得させない目的をもって公職の候補者に関し虚偽の事実を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、4年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処することとされ(公職選挙法第235条第2項)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

森本勉市政事務所

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