元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

一般質問で、住民負担など何も考えない無駄な事業を追及しました。

今年の9月に、教育委員会は西中の体育館・プールの新築工事を発注しました。その手法は、統合改修と言いまして、南中を廃止してそれを西中と畷中に統合するために、生徒数の増加にあわせて校舎などを改修することを言います。
しかし、あと2年もすれば西中は築後40年を迎え、住民負担が極端に少なくて済む「長寿命化改修」の手法で整備できたのです。
つまり、南中の廃止に始まる学校統廃合は市民負担のことなど何も考えない、思いつきの無計画なものであることがよくわかります。グラフをみて頂ければ一目瞭然です。

また、畷中の校舎建設地と抱き合わせで発注された西中の体育館・プール工事の入札方法自体も、競争原理の働かない設計施工一括発注方式と言うもので、もし一般競争入札をしていると、予定価格の15~20%は安く発注できた可能性が大きいいのですが、これもほぼ予定価格の満額で落札されました。これでも約4億円以上も市民に損害をかけたことになります。また、生駒山麓の総合公園事業にしても、年間4400万円の管理費が永遠に垂れ流されることになります。どうなっているんでしょうか、この街は・・・

統合課異臭と長寿命化の費用比較グラフ.A4ai

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top