元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

原チャリ議員 奮走記 バックナンバー2

原チャリでのツーリングをご紹介してから、アホちゃうか? とか、ようそんだけ走れるねんなぁ、とか、危ないさかいに止めナハレ、とか 色々とお褒めの言葉を頂いている。さて今回は、昨年の選挙で2期目の当選の栄を頂いた自分へのご褒美として、27年5月20日から1泊2日の原チャリツーリングで熊野まで走ったお話し。

初日 四條畷市~外環状~柏原~大和高田~下市~丹生川上神社下社~国道309号線〔ほんまに酷道〕~みたらい渓谷~行者還〔ぎょうじゃがえり〕トンネル~熊野 〔泊〕

2日目 熊野~鬼ヶ城~リアス式海岸~尾鷲~紀北町~大台町~高見トンネル~桜井~生駒~四條畷市

丹生川上神社下社〔にうがわじんじゃしもしゃ〕は日本最古の水の神様をお祀りする元官幣大社。美味しい水汲場や産霊石がある。この石は生命力の象徴とされ、子宝祈願の対象となっている。酷道309号線とは良く言ったもので、実に走りがいのある道で、とっても楽しかった。みたらい渓谷で暫し休息。行者還〔ぎょうじゃがえり〕トンネルは行者還岳の下を貫通する。名前の謂れは、余りにも山が急すぎて修行した行者でも進めずに戻ってしまうからだとか。

169号線に出てから309号線を経て熊野市に到着。暮れなずむ熊野灘の美しさは言葉に尽くせない。ビジネスホテルに素泊まり。近くのスーパーでカツオのたたきと発泡酒を買って一人で乾杯。

翌朝、鬼ヶ城に立ち寄った。奇岩と険しい岸壁。いかにも鬼が住み着いていそうな風情に圧倒される。熊野から尾鷲までは敢えてリアス式海岸をくねくねと走行した。岬を廻るごとに次々と現れる美しい海岸線。「岬めぐり」を大声で歌いながら走り続けた。

尾鷲を経てからは写真を撮ることも忘れてただただ走る走る。四條畷市の友好都市である紀北町を通過。大台町から山に入り422号線を経て166号線から奥香肌峡をかすめて高見トンネルへ。相撲の高見山はここの名前から。冬の山頂付近では素晴らしい霧氷が見られる。

その後もただただ走り続け、四條畷には夜中に帰ってきた。時速30キロ台での原チャリツーリング。燃料費はタダみたいに安いし、ビジネス素泊まりで、総額7500円の贅沢だった。

地図2

丹生川上神社下社1 丹生川上神社下社2 産霊石 みたらい渓谷 行者還トンネル 熊野灘 獅子岩 鬼ヶ城1 鬼ヶ城2 鬼ヶ城3 尾鷲付近のリアス式海岸

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top