元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

市民団体が土井市長を大阪地方裁判所に提訴。学校統廃合整備計画で。受理される。

入った情報によると、四條畷市の住民団体「無駄使いをやめ地域を大切にする条例制定運動」が、去る7月29日に、大阪地方裁判所に対して、違法支出金賠償請求〔役にも立たないPFIに関するコンサル料金約3180万円支出で市民に損害をかけたので、発注者である土井市長に同金額を四條畷市へ賠償することを求める〕と、統合に先行する諸事業の契約手続きの差し止め請求〔長寿命化を含む、市民負担軽減への取り組みをしっかりと検討するよう求めるなど〕、の2事件で、土井市長を被告として提訴し、受理されたことがわかった。詳しい内容については近日中に住民団体から市民に報告される予定とのことで、訴状はA4が10枚にも及ぶものだそうだ。住民の声を無視し、軽んじてきたツケが廻ってきたのであって、結果としてそれを容認してきた議会の責任も大きい。本市歴史上、過去の原子炉問題に匹敵する画期的な住民蜂起だと断言できる。マスコミの注目も間違いないだろう。

さて、今日も栄通りで街宣をしていると、2~3歳くらいの女の子を自転車に乗せた若いお母さんが話しかけてこられた。南小学校のすぐ近くに新築の戸建てを買って引越ししてきたら小学校がなくなると聞いた。業者も言ってくれなかった。どうしたらいいのか、腹立たしいのと、この先の不安で安眠もできないとのことだった。僕は議会質問でも、これと同様の市民の声を取り上げて、市民に知らせずに学校を廃止するなどは財産権などを侵害する不法行政行為だと主張してきた。せめて引っ越ししようとする時には将来の校区問題についてしっかりとした方針を示すのが行政の良心であって義務でもあると強く主張してきた。特に不思議でならないのは、本来市民の見方である筈の議員が、殆ど全く、この問題に対して触れようともしないことだ。さらには学校が地域から無くなって遠距離通学を強いられることに対しても同様だ。通学路の安全対策を求める付帯決議? そんなまやかしで市民の理解が得られることなど無いこともわからないのだろうか!? 選挙前には、我こそは市民の見方ですっ!と大なり小なり言い募っていた筈なのに。ある議員なんかは、選挙前に学校統廃合は時期尚早だと言っていたのに、終ったとたんに、反対署名の人に対して、もう決まったことだと平然と言ったと聞く。この問題で財政議論はしっかりしたとノタマう人もいるが、ホンマですか? いつやりましたか? 森本は共産党と組んでる、と言いまくるアホな人たちでは、到底市民の苦しみや思いがわかるまい。

昨日は東京都知事選挙で小池氏が圧勝した。周りが全て敵という状況の中で、信念を持って都民に訴えられた情熱と希望が広く都民の心に受け入れられたものだと思う。地元紙で僕が孤独な状況に追いやられていると報道されてからは、ますます負けるな!もりもっちゃん!という声が増えてきた。僕の信念は独善のものではない。本当に多くの住民の願いに沿った行動であるから塵一つの迷いも無い。明日も街頭で訴え続ける。汚い妨害やデマ・ウソには慣れっこだ! 市民の声が土井市長の心に響くまで頑張るぞ! May the Force be with OUR CITIZEN ! 〔from THE SHIJOUNAWATEーWARS SAGA〕

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