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「防衛費は人を殺す為の予算」共産党政策委員長談。馬脚を顕わす。

この前の日曜日、NHK番組で防衛予算を「人を殺すための予算」と発言した共産党の藤野保史政策委員長。馬脚を顕わしたと言うか本音が漏れたか。

戦後の吉田内閣時代には共産党は憲法9条を否定していたことはよく知られている。その理由は吉田内閣が自衛の為の戦いも否定していたからである。また、94年の第20回党大会までは第9条の改正を認めていたし、85年版の「日本共産党の政策」では志願制の軍隊を保持すると読める。〔いちばんよくわかる憲法第9条=西修氏著〕参照

つまり、中国やソ連〔当時〕が日本へ攻め込む心配は無いが帝国主義であるアメリカが攻め込むことは充分有ると国民を煽ってきた経緯があるのだ。そのための「共産軍」は必要だという論理。そしてその軍隊は間違いなくアメリカの軍人を【殺す軍隊】なのだ。事実はどうか。歴史が証明している。

そして今回の参議院選挙でも、自衛隊は憲法違反だ、としながら災害救助には投入すると言う。憲法違反なら、護憲主義から言えば即刻廃止することを謳うのが政党の良心ではないか。言っていることがみみっちいと言うか、選挙目当てに国民を欺こうと無理を重ねるから、今回のような発言になるのだ。中国やソ連の核は平和の核だといってきた過去の清算は終っていないと僕は思う。そして「戦争法」だと国民を煽るアジテーションの陰に恐ろしい思いが秘められていることを今回の発言で感じ取ったのは僕一人ではないだろう。

fujino

 

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