元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

市長が本会議場で職員を大声で叱責。抗議の申入れ書を提出

去る6月14日、住民直接請求を審議する本会議で、教育長が答弁に窮して立ち往生し暫時休憩になった時に、土井市長が大勢の市民の前で職員を大声で叱責する異常なことが起こった。実はこれが2度目であり、私は議長に対して抗議の申入れ書を送付した。私の考えでは、本会議場は議会の聖地であって、理事者の長である市長が怒声を上げることは想像を絶することだ。もし安倍首相が本会議場で官僚を怒鳴り上げたら、国民はどう見るだろうか。それを見て尊敬する人は皆無だろう。暫時休憩とは、議事進行に不調を来たした時に宣言されるが、勿論議事の流れの一環であって、怒鳴るなら外へ出てご自由になさるが良い。

また、大勢の傍聴者=市民の前で怒鳴る行為を目の当たりにすると、感情を抑制しきれない資質の持ち主なのかと考えざるを得ないし、トップとして如何なものかとも思えてしまう。事実、傍聴者の中からも同様の声が聞かれた。その行為を放置した議長の対応も容認し難いものである。また、それが何ら問題が無いと言うのならば、その根拠を明らかにして、傍聴者=市民に対しても説明責任を果たすべきだ。

また、たとえ100%自分が悪いとわかっていても、満座の中で怒鳴りつけられて、良くぞ叱って下さいましたと感涙に咽ぶ人なぞ居ないだろう。部下を叱るにもガバナンス上でのTPОがあるはずだ。人は石垣・人は城。その石垣を感情に任せて蹴飛ばしていては城の行く末も思いやられる、と思うのだが・・・老婆心ながら

ここに申入れ書の全文を掲載する。

申入れ書

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