元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

「長寿命化の検討を義務付ける条例案」審議始まる。驚愕の答弁

今朝から本会議場において、住民直接請求による、公共建築物の長寿命化の検討を義務付ける条例案の審議が始まった。代表者の意見陳述に引き続き質疑があった。僕は午後からの理事者への質疑で、61億9千万円のPFI発注が不調に終って、何故、金額を大幅にかさ上げして設計施工一括方式に変更したのか。何故さんざん誉めそやしていたPFIを捨て たのか、3月議会で当初予算上程のその日に補正予算約3億円の学校整備費用の増額したことの理由、債務負担行為を認めさせておいて議会に何の謝罪も無いことの 不誠実さ、などなど、どうしても聞かずにいられないことが次々と出てきた。

特に重大なのは、最後の最後、市民に4校廃校を主とする整備計画案を示した時に、長寿命化の検討をしたのか、したのなら何故市民向けの資料にそれを示さなかったのかと僕が追及したことに対する驚愕の答えだ。

教育長のヌラリクラリの的を得ない答弁に業を煮やした僕は、はっきりと具体的に答えるよう求めたところ、答弁に窮したために暫時休憩の後で、それはしていなかったという驚愕の答弁が飛び出したのだ。今までに、長寿命化は選択肢の一つであって検討もした上で現計画を立てた、という行政の今までの答えが「ウソ」だったことがはっきりした。僕は無限の虚無感を感じた一瞬であった。また議員の中には行政のちょうちん持ちをするが如き質問まで飛び出していたが、それも論拠が全て崩れた歴史的瞬間であった。

今日は詳しく書く時間が無いので明日以降にお知らせするが、議会も市民も騙していたことになる恐ろしい答弁。土井市長の説明が市民への背信で成り立っていたことを、はっきりしたと確信した今日の審議であった。

森本勉市政事務所

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