元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

昨日の街宣は4時間 涙の訴えを聞きました。

昨日はかなり暑くなりましたが、まだまだ序の口。昨日の街宣中に、ある女性が声を掛けてこられました。聞きますと子どもが小学校に2人行っているとのこと。他市から数年前に新築住宅を買って四條畷市へ引越して来られたの由だが、学校が無くなる、特に南中が無くなることに憤慨しておられました。曰く、南中学が無くなったら通学に40分は掛かると思う、それを知っていたらここに家は絶対に買わなかったのに・・と泣き出されました。家を売っても丸々ローンが残るから売るに売れないとも。

さて、僕も何度も主張しましたが、特に他市から引っ越してきてくださる人たちは、人口減少が始まったわが市にとっては宝物です。せめて、7年後にはこの学校は無くなる予定です、とか事前に情報提供をしておけば、この女性のような悲劇は防げたはずでしょう。

そもそも、行政に、突然人生を狂わせる権利があるのか、突然に財産権を侵害する権利があるのか! 突然、3年後に中学校を無くして3キロ・標高差50mの別の学校へ行って貰います、などという無計画さで市民を悲嘆の渕に追いやることが、行政のすることなのか。

土井市長は自分のポスターに、大好きな四條畷 と書いているが、この女性のような場合、四條畷を大好きと仰るだろうか? あのポスター見るだけで胸がムカムカする、とも仰いました。もちろん全ての人が納得できる政治は不可能だろう、しかし、住環境が何時いつには、こういう風に変わりますと、早め早めにお知らせすれば、少しは悲劇を防げるに違いない。そういう悲劇に対して何一つ思いを馳せない指導者は失格だと断言できますし、そもそもそういう事態を招くことが、計画性の無さの証明でもあります。突然に委員会で電車通学を言い出した教育長も全く同じです。 昨日は夜になっても女性の涙が忘れられず、つらい夜になりました。

K0110064

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