元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

3月議会が終わり、今日は楠公祭りほか

先週末の僕の一般質問。4000名を超える署名が集まり住民直接請求が起こされたが、市長は臨時議会を招集するときに、住民側に立った意見書をつけるべきだと質問通告を行なった。

それに対する市長の答え。「なお、住民直接請求に関しては、地方自治法の規定に基づき請求されたものと認識しております」 たったこれだけの答弁!  ロボットでももう少し血の通ったことを言うだろう。その前段には、市の統廃合計画の重要性を改めて主張し、現計画を全市あげて取り組みます、と凄い鼻息だ。巨額な無駄使いはお構いなし。市民の声を尊重しようなどと言う心はかけらも無いことを改めて思い知らされた。

一般質問で僕はまず、3年間で60万円にも及ぶ市長の慶弔電報で、そのうち議員の出陣式や当選祝い、民間企業のイベント祝辞などは政治活動だから、市長は市へ金を返せと迫ったが、その考えはありませんと怖い顔で答えられた。

次に、水道の危機管理について、激甚災害や寒波などの危機対応について質したが、もはや答弁の体を為さず 【例・企業団へ行ったときの危機対応はどうなる、との質問には、企業団のマニュアルによって対処するとの答え。ではそのマニュアルをここで説明して下さい⇒ここにないので出せません⇒議会が止まる⇒ では、その内容だけでも説明して ⇒ できません云々⇒ 議会が止まる・・・】 企業団と合併する職員の身分についても、全く他人事のような返事に終始した。椅子から転げ落ちそうになる答弁の連発花火。ここの理事者は、よくよく僕を椅子から転げ落とそうとしておられるのか、波動砲みたいなのが飛んでくるから今度からは「バリア」〔古っ!〕ならぬ防御シールドを前面に集中させなくては。頼んだよ、C3PO!

学校問題では、特に我々が主張する長寿命化のほうが、全体計画では市計画より住民負担が【99億円もやすくできる】と、グラフやさまざまな計算式を示して計画の再考を迫ったが、「暖簾に腕押し」の本当の意味を思い知らされた。僕は、「市民の声に耳を傾けないような役所は、要らんのです!」と叫んで質疑を終えた。無力感で、南極へ来たような寒さに押しつぶされた。

さて、身近な政治家の中には、住民直接請求について、無視するのが一番だとうそぶいている人がいると聞く。本当ならとんでもない人だ。市民の声をあざ笑うような人は、幾ら普段は駅でペコペコして選挙で票を取るのが上手くても、いずれは化けの皮が剥がれると信じたい。【いやいや、そうなならないのが世の常だから、とかくこの世は住みにくい。夏目漱石が草枕で教えてくれた警句が身に沁みるこの頃である】

さて今日は楠公祭り。何年ぶりかでよい天気に恵まれた。オープニングセレモニーに参加したあと、すぐに次の住民直接請求の準備に事務所へ。12時から「なわての湯」社長さんの古希の祝いの司会。終ってすぐに、大変お世話になった人のご葬儀。また事務所へ帰ってこれを書いて、すぐにまた、なわての湯に戻る。なわての湯の社長さんは本当に僕を大切にして下さって応援して頂いている。皆さんも是非ご利用頂ければ幸甚だ。

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森本勉市政事務所

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