元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

了見の狭い人達

今回、学校統廃合に関連して、地域の学校の存廃は地域住民投票に附すという条例と、公共施設は長寿命化して市民の税負担を軽減することを義務付ける条例、この2案の実現をめざして住民直接請求署名を集める運動をしている。そして政治性などを排除する為に、中性の市民団体を立ち上げたのだ。もちろん僕は団体の役員にも入っていない。従来からの主張と合致するから応援しているのだ。

それなのに、森本は共産党と組んどる、共産党がやってるから署名するな、という声が出ているという。名古屋弁で言えば「おおたわけ」だ。

言っておくが、僕は自民党員であり、僕の共産党嫌いは徹底している。それを知る人は多い。共産党と組んで何かをやろうなどとは地の底が抜けても思うまい。

ところが、この運動に参加している人の中には共産党支持者も居るだろう。自民党支持者も、その他の政党の支持者も、ノンポリも居るだろう。しかし個人として地域の為にと思う心には色は無く、尊重すべきと考える。とんでもない人権侵害を口走るような輩には到底理解し得まいが。〔後日、徹底的に暴くつもりだから心あたりのある人は覚悟しておいて欲しい〕

今回の署名活動の前段階として、62億円の巨額債務負担行為=借金の権利を議会で認めたのは、渡辺幹事長率いる「なわて政新会」を始めとする3会派の皆さんであって、反対したのは僕と岸田議員だけだから、自然とそんなふうに運動が見られてしまうかも知れないが、地域の声を聞いて欲しい・学校を無くさないで欲しい・無駄な公共設備投資はやめて欲しいという切実な声には、政党も思想も何にも関係ない。その声に耳を塞ぐのは政治家の自殺行為であろう。幸いにも今回、債務負担行為は廃止されることになったので、議員諸氏の中にも、あらためて住民の声をもっと尊重しようと考える人が出て来ていただけるものと期待しているところだ。

僕はむしろ、先程のようなことを言って、住民運動の足を引っ張ろうとする人たちの心のさもしさに唖然とするのみだ。

ならば問う。僕の事務所に来て、南中を無くさんとって欲しい、と毎日のように言いに来る子供達はどうなるのか? あくまでも無垢な心情の発露では無いのか!  学校を守りたいが為だけに必死になって雪降る中を署名集めに廻って下さる80歳の女性がコテコテの保守主義者だとか共産主義者だとか言うのか!? そんなレッテルを貼って何になるのか。

少しでも住民の声を届けたいという多くの市民の存在をどうぞ尊重して欲しいと願うばかりである。

 

森本勉市政事務所

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