元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

学校評議員にも知らせない学校廃校って〔怒〕・・・署名の輪、拡がる!

少し以前に、四條畷市の計画で廃校になる小学校で永年にわったて評議員を務め、学校の振興に尽力してこられた人に会った。

廃校になることを伝えると、絶句の挙句に、何も知らされてないんや・・・と、それはそれは悔しそうなお顔であった。

学校は、今いる児童・生徒・父兄・先生だけのものでは無く、創設時以来、幾多の人々のご尽力によって支えられて来たものであり、また、地域コミュニティーの核であって、更には、これから先の未来にも入学してこられる人々のものでもある。

今回、学校廃止は地域住民による住民投票を義務付ける条例案と、使える公共施設は改修して長寿命化して出来るだけ無駄を省く条例案の実現に向けて、地方自治法に基づく住民直接請求署名活動を始めたが、たったの1週間で、驚くほどの反響と広がりを見せている。昨日も、塚米公民館・清滝公民館・清滝団地集会所で条例制定のための署名集めを行なったが、予想を上回る人々が足を運んで下さった。

この原因は、一つには冒頭に書いたように、殆ど市民に知らすことをせずに、既定事実の積み上げで突き進んで来た結果、知らされて居なかった人々が怒りを爆発させていることだと強く感じる。

以前にも申し上げたが、役所が大きな事業を推進しようとする場合には、市民に対して懇切丁寧な説明を繰り返して、理解を得る努力を積み重ねることが肝要で、たとえ大きな反対があっても、その説明責任を果たそうとする努力に対しては市民は納得するであろう。

土井市長は、前の東小廃校問題の時には、反対運動の先頭に立っておられたが、市長になった今日では何も説明責任を果たそうとしないから、前のことを知っている、特に南野地区など市長の地元の人たちが怒っているのだ。

行政が市民から信頼を得る為には凄まじい努力と大いなる謙虚な誠意の積み重ねが必要だが、失う時は一瞬だ。自民だの維新だの関係ない。今の四條畷市が坂道を転げ落ちるように住民不信のどす黒い池に落ちていくように感じるのは僕だけだろうか?

森本勉市政事務所

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