元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

無駄遣いを省き、学校を守るための条例制定をめざす集会

一昨日の24日、市民総合センターで「住民投票条例〔巨額公共事業の可否〕と学校条例〔南中・畷小の存続を可能にする〕の制定をめざす市民の大集会」が開催された。数十年ぶりの寒波襲来の中にもかかわらず大勢の市民にご来場頂き、用意していた椅子が足りなくなる状況だった。現政権の熱心な支持者だと思われる顔ぶれも見えて驚いたが、熱心な態度を見ていて、感心の高さがよく分かった。先日の私の政策ビラで、巨額の税金投入など初めて知ったことが沢山あったという声が非常に多かった。行政の要諦はコンプライアンス遵守と情報公開に務めることと再認識した。

来場者からは、南中廃止による超遠距離通学地域の衰退を懸念する声や、本市基礎教育の原点である四條畷小学校の存続への強い意思が示され、さながら寒風何するものぞ、との気迫溢れる集会となった。

そして、市民団体【無駄遣いせず、地域が大切にされる条例制定運動】の設立が承認され、「公共施設の長寿命化改修を促進する条例」と「小中学校の廃止の是非に係る住民投票条例」の成立をめざす為の、地方自治法に基づいた住民直接請求を起こせる署名集めをごく近日中に開始することが全会一致で認められた。

この市民運動は、政党・思想などは一切関係のない、真に住民本位の市政が尊重されるための決起行動である。〔故に私は敢えて直接請求代表者に入らない〕 改修してまだまだ使える学校を潰したうえに新校舎を25億円もかけて建設することには、非常に多くの市民から怒りの声が上がっている。行政は真摯に耳を傾けないと市民の信頼は著しく損なわれる、いや今もう既にそうなっているし益益その坂道を下っていることを肝に銘じるべきだ。悪いことは言わない。悔いては改めるに如かず。君子は豹変する、の言葉もある。 1600万円もかけてコンサルに作成させた計画に対して、応札はゼロだった現実に対しては、市民から、市長に1600万円を市に返還せよとの声が沸きあがっている。また、受注者を確保する為に無理筋を押し通して、公正取引委員会のお世話になるような事態が全く無いとは言い切れまい。

今回の統廃合整備計画には、住民から歓迎される大変良いものも多く含まれている。だから、その良いところは大いに伸ばして、逆に市民から強烈な批判が上がっていることについては一旦考え直し、市民の声を入れて計画を練り直すことが最も正しいことである。

近日中に、この入札に関する新しい情報も含め、再度全戸に対して無駄遣いをしない=住民を大切にして無駄な課税をしない方策を実現するための条例制定実現を呼びかける周知活動を徹底して行なうことになった。小さな蟻でも【山を動かす】きっかけを作ることもある。住民訴訟をも視野に入れた運動に対して、行政は虚心坦懐に耳を傾けるべきときに来ていると確信した集会であった。

※この一週間、実に多くの人たち〔この集会には参加されなかったが〕から、私のめざす方向への強い賛意が寄せられている。私の事務所へも実に多くの人が来られる。電話やメールもある。協力を申し入れるファックスも多数届いている。関心の高さが実感できるのだ。

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住民説明会

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