元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

北朝鮮の水爆と称する実験

昨日、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表した。確かに核実験場付近で人口地震が観測されたが、過去に行なった原爆実験のときよりもマグニチュードが小さかったのだから、少なくとも原爆の100倍の威力があるという水爆ではありえない。しかし、すでに原爆保有国であり、長距離弾道弾に乗せるための小型かも進んでいると思われるから、指導者の命令一つで、いつ発射ボタンが押され日本を標的として飛んでくるかわからない。今の北朝鮮は過去二代とは変わって余りにも不安定な国家になってきていることは間違いないと思う。

さて、昨年11月7日にテレビ東京の番組に出演した共産党の志位委員長は、「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と述べた。

今回の自称水爆実験を受けてもまだそのような詭弁を押し通されるのだろうか? 激しく非難されたようだが、過去の自分の発言にも言及するのが政党指導者の良心だろう。

僕達が子供の頃に、中国がしばしば原爆実験をしていて、何日かすると灰が日本上級に来る。雨が降ると混じって落ちてくるので、濡れると毛が抜けるから絶対に雨に濡れてはいけないと言われた。そのころでも、中国やソ連の原爆は平和の原爆で、アメリカやイギリスのは戦争の原爆・人類の敵だとさかんに言われていた。共産党や社会党、左翼文化人などがそうだったと覚えている。

共産党は今国会で60何年ぶりに開会式で天皇陛下を迎えたが、志位さんのこの発言を聞く限り、本質は何も変わっていなくて、国会での対応などはパフォーマンスだとしか思えない。

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