元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

今日から師走。近頃無くなった冬の風情=焚き火

子供の頃、冬といえば通学途中の焚き火かな。ところどころで落ち葉焚きがされていて、あちこちで白い煙が上がっていたものだ。当時は「しもやけ」が多くて、かじかんだ手を焚き火にかざすと、ヒリヒリしだす。それを耐えながら暖を採る嬉しさ。焚き火の傍にはお爺さんやお婆さんがいて、火の番をしていたなぁ。めったに無い幸運といえば、焼き芋をしている焚き火に遭遇したとき。焼けた芋をちょっと割って、ほれ、食べや、と頂いたことなどを思い出す。

今では道端で焚き火するなどとんでもない時代になった。風情がなくなると同時に、人同士の関係もギスギス・希薄になってしまった。 そうだ、つらい時には焚き火にあたったことを思い出し、そのぬくもりを他の人に分け与えたいと思うことにしよう。

最後に唱歌「たきび」の歌詞を記す。大人になってからは「さざんかの宿」ばっかり歌ってきたが、たまには唱歌もよかろう。実家の庭には大きな山茶花の木があり、今頃は白い花をいっぱいに咲かせている。

1. かきねの かきねの まがりかど  たき火だ たき火だ おちばたき  あたろうか あたろうよ きたかぜ ぴいぷう ふいている
2. さざんか さざんか さいたみち  たき火だ たき火だ おちばたき   あたろうか あたろうよ  しもやけ おててが もうかゆい
3. こがらし こがらし さむいみち  たき火だ たき火だ おちばたき    あたろうか あたろうよ  そうだん しながら あるいてる

takibi-1 242735_p0_master1200

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top